しばらくブログ書くのやめようかな、と思っていたけれど、書きたいネタがあるので書きます。
最近のことです。
あたしはある日出かけていて、夜23時ごろに最寄り駅に着きました。
そんなとき、あたしのケータイが鳴りました。
母 「父も私ももう寝ます。弟もすでに寝ています。なのでカギは開けられません。」
知っている人もいると思いますが、まぁあたし、つい先日家のカギをなくしまして。。
完全に自業自得なんだけど。
なので最近はいつも、父か母か弟に無理言って開けてもらってました。
‥‥‥どうしよう!!!
しかし幸いまだ終電はある‥‥。
駅から家まで15分くらい‥。
終電はあと20分くらい‥。
走って家帰って、それでもカギ開けてくれなかったら走ってまた駅行って、終電で明大前に行こうか‥。
そんなことを考えながら帰路をぽつり、ぽつりと辿っていました。
そんなとき、前方からなにやら怪しい人影。
周りにまだ人がいたからあまり気にしないように通り過ぎた。
なんかおじさんが1人でずーっとぺちゃくちゃ話してた。
怖い。
とりあえずおもむろにケータイを取り出す。
終電まであと5分。
やばい!!!
あたしは、本能的に終電で明大前に行く選択肢を選んでいた。
もと来た道を折り返し、駅へダッシュ!!
あのオッサンまだいる~
1人でまだ話してる‥
怖いから猛ダッシュ。
すると‥‥‥
「あ~、お姉ちゃん、ムダムダ、もう終電ないよ?大丈夫?終電ないよお~~~」
と、オッサンがにやにやしながら追い掛けてくる(ような気がした)!
まじこわい!!
来るなああああ!!!
終電はまだあるんだよ!
こっちは調べてあるんじゃボケェエ!!
と思って一目散に駅に走る。
こんなときに限って、周りに人いないんだよね‥。
しかし、、
靴が脱げた!両方。
ピンチ!!
急いで靴を拾いに戻る。
迫り来る(ように見える)オッサン!!
ひぃいいぃ
あたしは、靴を持って裸足で駅まで全力で走った。
砂利(というかコンクリ)の上を裸足で全速力で走るのは小学生ぶりだった。
駅に着いて、素早く靴を履いた。
そこへ、またケータイが鳴った。
母 「まだ起きててあげるから早く帰ってきなさい。」
母よ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥orz
仕方ないのでタクシーで無事帰宅しました。
おわり。
※今回一番いい迷惑だったのは、怖くて半狂乱になったあたしの電話の相手をしてくれ、かつ、あたしが終電で来ることを知り待っていてくれた、明大前にいるHさんです。
おわり。
