3月末で日吉の1等地から住宅街にある自宅に事務所を引っ越すことになり、14日は最終講座を開きます。
昨年末から皆さんにお知らせを始めましたら、淋しいと言って最後に訪ねますと言うメールを沢山いただくようになり、実際に忙しい時間をやりくりしながら顔を出してくださいます。
そこで思いついたのが事務所とのお別れ会です。
お世話になっているS先生とM先生に打診しましたら、喜んで協力して下さることになりました。
タイトルは「自分らしい終活を考える」です。
20名限定で案内をしましたら、程よく申し込みがきて、14日には懐かしい人たちが集まってくださることになりました。
26年前の事務所オープンの時から、様々な思い出がいっぱいです。
折々のDVDをあらためて見ますと、みんな若くとても懐かしい気持になりました。
時間があれば皆さんにご自分の若いころの姿をお見せしたいと思います。
うれしかったのは、淋しい気持の表れとして「実家がなくなるような気持ち」と言われたことです。
いつでも戻れる居心地の良い実家のイメージは皆さんわかりますよね。
そんな風に表現して下さって、私の活動の軌跡を丸ごと認められたと思いました。
仕事は今まで通り自宅を本拠地として続けます。
まだまだ仕事のお声はかかっていますので、私が学び蓄えてきた多くのものを社会に還元したいと考えています。
これも私の終活の一環です。
整理には大変なエネルギーがいりますので、それができる今がチャンスと、思い切ってけじめをつけることにしました。
4月以降の新しい生活も楽しみです。