お久しぶりです!長い間更新出来ていませんでした。
というのも、就活&保活を始めたため、余裕がなかったのです^^;
私が住んでいる区は、今年奇跡的にどこの保育園も0歳児の空きがあったため、
なんとか確保できそうです♡
ちなみに、通う予定の保育園では、
今後も特殊ミルクを飲むようであれば持ち込みOKとのことですし、
離乳食始まってタンパク質摂取制限があっても、お弁当持参OKとのことでした。
お薬の投与もお昼に一回までなら大丈夫そう。
良かったー!あとは母の就職のみです!!
頑張ります!!
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ドバイのLatifa Hospital退院後、約1ヶ月後に日本に帰国しました。
本当はもっと早く帰ってきたかったけど、
娘のパスポート取得に時間が掛かってしまったのです・・・。
ちなみに、退院後日本に帰国するまでの間は、ひたすらLatifa Hospitalの先生の指示通り、
お薬と特殊ミルク、ビタミンB12の筋肉注射の毎日でした。
途中で主治医と連絡が取れなくなり、3回目(退院後5日目)の尿検査結果の連絡も来ないし、
予約取りたくて電話しても、たらい回しにされて「ここにかけて」と言われた番号にかけると、
「現在使われておりません」という番号で・・・。
病院に押しかけても、ナースに「予約が必要なのよ、知らないの?お馬鹿さん?」
的なお説教されるし、
一方で、SMSで「2019年1月17日に予約入れました!」という謎のメッセージが来て、
は?2019年?嘘でしょ?と思って問い合わせたら、「間違っていない」と言われ・・・。
もうこの辺から、一刻も早く日本に帰りたいという思いでいっぱいいっぱいでした笑
というわけで、帰国した次の日に国立成育医療研究センターの予約を入れて、
速攻でGO!!!
先生の話は以下の通りでした。
・ドバイでの治療方針自体は、細かいところは日本と違うけど、大筋は間違っていない。
尿検査の結果からみると、メチルマロン酸血症に間違いはないだろう。
(メチルマロン酸数値:1回目8,698nmol/mmol、2回目4,735nmol/mmo、3回目2,823nmol/mmol)
・ビタミンB12反応性かどうか、2週間ビタミンB12を大量に飲んで判断する。
(今まで筋肉注射で投与していた1回分の量は少なすぎて判断できない)
・但し、産まれてから1ヶ月放置で発症していないので、軽症。
おそらくビタミンB12反応性だけど、反応性ではなく古典的な方であれば、だいぶレア。
・ビタミンB12反応性であれば、ビタミンB12を飲むのみでOK、
反応性でなければ、タンパク質の摂取制限が必要。
タンパク質の摂取制限の目安は、体重1キロあたり2g。
程度の例えは・・・
小学校では給食は普通に食べる代わりに朝晩はタンパク質を取らない、
カレーはお肉なし
但し、そこまで神経質にならないこと。
先生に言われて「本当にそうだなぁ」と納得したのは、
「この病気は生涯完治しない病気だけど、
医療は私たち医者がやります。でも、将来この子が大きくなった時、
自分の頭で考えて、自分の体調を自分で管理できる子に育てるのは
お母さんしか出来ません」という言葉でした。
本当にそう思います。
「病気だから、可哀そうだから」と甘やかしすぎず、
しっかりとした自立・自律した子になるよう、子育て頑張ろうと思いました。
というわけで、この後約1ヶ月半、
「ビタミンB12反応性かなぁ、反応性じゃないかなぁ」とうだうだ言いながら
ひたすらビタミンB12(+他のお薬)を飲み続けるのでした笑
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それではالسلام عليكم♡
