僕は経営者であるので飲食店等に行くとき接客対応をよく観察します。


その対応によっていらいらしてしまうこともあり、僕自身精神的に


まだまだ未熟な面があります。


調剤薬局もサービス業の一面があるため、他の業種での良い面は


真似して活かさせていただいています。


医療業界は以前に比べれはだいぶましになったと思うが、まだまだ上から目線が


強く感じることがあります。


そのことを他人事と思わず自社に置き換えて十分注意し、向上心を持って


一つ一つ丁寧な対応を心がけし、業務に当たりたいと思います


ありがとうございます。





今日の早朝から年末ということもあり、期限切れ等在庫管理を


始めました。


日頃から在庫管理は定期的に行なっていますが、


自分自身が経営してからは在庫の重要性を改めて感じます。


今までは在庫のない処方薬は卸さんに至急発注するのが基本でしたが、


経営に携わってからは、この患者さんは定期的に来局されるのか、


臨時的な利用なのかを判断し、発注方法を変更しています。


そのように意識的に行なっていても、過剰在庫になることがありますが、


その都度修正していければ、在庫コントロールは改善されてきます。


初志貫徹もいいけれど、時代は刻々と変化しているのだから、


自分の思考もその状況に応じて変えていく姿勢の方が大事だと思います。


ありがとうございます。




先月から今月にかけて2件の個人病院のDrが病気になられて、


閉鎖に追い込まれることになる噂を耳にした。


うちの薬局とは関係はないが、市民にとってもかなりの痛手だ。


それに伴って門前薬局は経営困難になるだろう。


常日頃から調剤薬局は病院と患者さんとの2重顧客で成り立ってる事業だと思っている。


患者さんに評判が悪くなってもだめだし、逆に患者さんに評価が高くても


病院が明日から院内処方したり、今回のように病気になられてしまうと


どうしようもなくなる。


うちの薬局は門前病院処方せん比率は全体の30%以下であるため、


仮に門前病院が閉鎖しても経営が苦しいことには変わりはないが、


何とかやっていけるだろう。


それは障害者施設や介護施設などの利用者をターゲットにしている戦略もあり、


そのおかげで門前病院の影響力を


少しでも減らすことをしてきた成果だと思っている。


薬局経営とはこれだけ厳しい現状といわざるをえないため、


自分で薬局を開局したい人はその点も考慮し、様々なことを想定しながら


運営していくべきだと思います。


ありがとうございます。