超絶負け犬の生活~うつ、職ナシ、彼ナシ、実家住まい~

超絶負け犬の生活~うつ、職ナシ、彼ナシ、実家住まい~

私は三十路の、うつ病を患い仕事を辞め、彼氏とも別れ…という、ナイナイ尽くしの女の生活はこんな感じ。どうなるんだ、人生!

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在職時の面白エピソードを綴っていきます。
仕事内容には恵まれずウツになった部分もあるのですが、人間関係は比較的恵まれていたと思います。



新人として配属されて、まだ一週間くらいのことだったと思います。


始業前、ドリップコーヒーを淹れておくのが私の役目でした。


ところがその日、出勤すると、隣の席の先輩が、
「コーヒー、もうあそこに座ってる先輩が淹れてくれたから。お礼言っておいで!」


淹れてくれた先輩の席は遠い。それまで2回くらい挨拶をしたことがあるくらいで、ほとんど知らないも同然でした。
人見知りの私には、割と勇気が必要なミッションです真顔


出勤時間が遅くなってしまったのもあり、おそるおそる挨拶をして、
「あのっ、コーヒー、淹れてくださったって聞いて……ありがとうございましたあせる」←緊張。
すると先輩は
「いいえ~」


先輩の返答、この一言だけでした。


慌てて自席に戻り、隣の先輩に
「私、いきなり嫌われてるみたいです……ガーンテンションとか気に触ったんですかね?キャピキャピしてるように見えたんですかね?ゲッソリ


この頃の私は、今よりもだいぶ元気で、笑顔も多かった。だけど、それを嫌がる人も一定数いらっしゃることも分かっていました。(経験上ね…えーん)


先輩「そんな、嫌われるような時間はまだ経ってないでしょ汗大丈夫だって汗汗


それが慰めにしか聞こえず、
ずーん…とショックを受ける私ガーン


しばらく必要最低限の挨拶しかできません(しません)でした。
(仕事でご一緒することはなかったので、これで一応は事足りるのです。)


そのまま2か月ほど経過していき…
(長い…)


ある時、何かの拍子に、隣の席の先輩&コーヒーの先輩と3人で話す機会があり、そこで真実が発覚した。


コーヒーの先輩「私、あなたに嫌われてると思ってたんよね。」


えっびっくり


私「いえ、私の方が嫌われていると思っていました……」


よくよく話をすり合わせてみると、
先輩も人見知り
だったのです……(笑)(笑)


なので、コーヒーのお礼に伺った時も、
先輩「それ以上会話が続かなかったから……」


人見知り同士の会話は続きません。


これがその時、得た教訓でした…デレデレ(笑)



その後、ショッピングや旅行にご一緒させていただいたりと、とても良くしてくださいました。


※まぁさらに後、犬猿の仲になってしまうんですがね……チーン(私の仕事上でのヘマが原因でした…笑い泣き今でもトラウマです。)


お元気でいらっしゃれば良いのですが、
もちろん近況を聞かせていただくことはできません…ニヤニヤ


おっと、悲しい結末を書いてしまった汗汗
そんな泣きたいようなこともありました。懐かしいですニコニコ