こんにちは!


今日は私の過去の吃音の特徴について書かせていただきます。年々特徴が変わっているので、小学生から中学生までの間の特徴について書きます。


まず、昔は無意識のうちに吃っていました。

どういう事かというと、現在は吃った時は吃った感覚があるのですが、昔は吃った感覚がありませんでした。普通に喋ったら、周りの人に真似されたり親に指摘され気がつきます。厳密にいうと気がつくというか「そうなんだ」という感覚でした。


次第に喋ってる間に気づくようになり、言葉が出ずに喉の所でつっかえていました。言葉が出でも「ここここんにちは」となったりしました。

中学のころは幸いにも周りの友達は気遣ってくれてたのか分かりませんが、あまり指摘されませんでした。


今考えれば昔より100倍は吃りは良くなってると感じます。バカみたいな事をいってすみません。笑


なぜ改善出来たのかは明確には分かりませんが、一人でいる時にとにかく喋る事を意識してました。この辺りは次回書かせていただきます。


長い文になりましたがありがとうございました!