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ゆるくロンドン

夫の仕事の関係でロンドンに住んでいます。
友達に乗せられて、ブログ始めました。
行った場所や生活など、ゆるく不定期に更新予定です。

イングランドの8月最終週の月曜日はバンクホリデーという祝日です音譜
土日とつなげて三連休になるので、湖水地方に旅行しました。

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ロンドンのEuston駅から電車で4時間ほど、途中のOxholmという駅で乗り換えて、Windermere駅に到着しました!

湖水地方といえば、ピーターラビットやワーズワース、ナショナルトラスト発祥の地として有名ですね。
特に今年は、ピーターラビットの作者、ビアトリクス・ポターさん生誕150周年ということで盛り上がっているようですウサギ

英国におけるピーターラビットの立ち位置としては、アメリカのミッキーマウス、日本のアンパンマンのようなものです。
お恥ずかしながら、日本で生まれ育った私は、ピーターラビットのストーリーをしっかり読んだことがなく。。。
さして興味もない状態で湖水地方を訪れたのでした。。。
なんて罰当たりガーン

ということで、今回のブログは、湖水地方にあまり興味のない人でも楽しめたスポットの紹介になりますにひひ
湖水地方好きな方には、不快な内容かもしれませんのでスルーしてくださいねあせる

楽しめたスポットその1
The world of Beatrix Potter Attraction
http://www.hop-skip-jump.com

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子供向けのミュージアムで、歩いて回るハニーハントのようなアトラクションです。
絵本の有名な場面が再現されており、あらすじなども備え付けのディスプレイで確認できるので、お話しをちゃんと読んだことない人でも楽しめるような作りになっています。
写真も自由に撮れるし。
ポターさんの生涯も紹介されています。
ロンドンの出身だったこと、シャイで絵を描くことが好きな子供だったこと、キューガーデンの採用に応募したこと、都会の暮らしよりも自然の中の暮らしに憧れをいだいたことなど、共感できる点がとても多かったです。
出口にはオフィシャルグッズがたくさん売っています。
キャラクターグッズに食いつく大人に対してなのか、はたまた英国全土が浮かれて旅に繰り出すバンクホリデーに仕事しとるのが不満なのか、店員さんは安定の冷めた目線。。。笑
いるよね!こういう人!

楽しめたスポット2
ビルトップ
https://www.nationaltrust.org.uk/hill-top

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ビアトリクス・ポターさんが理想の暮らしを求めて購入した一軒家。
ナショナルトラスト管理のもと、入場人数制限も行っていることにより、人が多すぎず落ち着いた場所でした。
数々の物語の舞台にもなっているので、作品のファンは楽しめること間違いなし!
旦那さんを早くに亡くされた彼女が、この家で一人穏やかに自給自足の生活をしながら、空想の世界を作り上げていたと思うと、胸に迫る思いがあります。
けど、幸せだったんだろうなーきっと!
そんな気がしました。

楽しめたスポット3
Keswickのfish&chips
https://www.tripadvisor.co.uk/ShowUserReviews-g186327-d1093885-r114879935-Old_Keswickian-Keswick_Lake_District_Cumbria_England.html
魚の旨味を感じるfish&chipsでした!!

え?これだけとお思いでしょう。
正直申し上げますと、比較的天気の良いバンクホリデーの湖水地方というのは激混みです!!!
湖水地方の正しい楽しみ方は、おそらく、人の少ない大自然の中でのんびり過ごすというところだと思われますが、今回はどうもその醍醐味が味わえなかったようです。。

湖水地方への旅行を検討されている方は、混みそうな日は外すか、アクセスのよくないマイナーな村を攻めるべしです!