昨日、ついに上棟しましたキラキラ





おうちの枠組みが、屋根まで出来上がりました!

感激~ピンク音符ピンク音符

各部屋のイメージが一層強くわいてきました*



お風呂のところはこうなっていました。

配管だらけ!

「追い焚き」とかメモがついていたので、いろんな機能ごとに管があるのかしら?!

中身ってなかなか見られないから面白いですね^^




玄関ですピンク薔薇



こちらは階段用の穴から2階を見上げたところ🍒

分かりにくいですが、小屋裏収納の床も見えます。

私はサンダルで行ったのでハシゴNGでしたが、夫は2階にも上っていました!

いいなぁ~ハッ

私も次はスニーカーで行く!!(笑)



先日気になったこちらは、床下の断熱材だそうです。

もう床の板の下にしっかり施工されているそう。


そしてそして…



略式ですが、上棟式も行いました!

お飾り、お酒、お米、お塩など必要なものは工務店が用意してくださいました。

夫が大工さんたちへご挨拶し、お飾りに向かって2礼2拍手1礼。

その後、4方向の柱にお米やお塩をまいて…いたように見えました。

私は赤ちゃんをだっこしていたので、後ろの方から眺めるだけでしたf(^^;


その後、用意したご祝儀、お弁当、ビールを大工さんたちに手渡し。

渡す役は、娘、息子もお手伝いしてくれましたクローバー

大工さんの笑いを誘い、和やかな雰囲気に^^

子供たちありがとう!

ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬あたま

ちなみに、工務店からご祝儀の金額の目安を聞き、またこの工務店の上棟式で皆さんがよく注文される、お赤飯&日本酒セット(千円程度)を提案されておりましたが…

我が家はご祝儀の金額は、これから長くお世話になる棟梁を多めに、
その他の大工さんは少し少なめにしました。

代わりに、日本酒はプレモル6本セットに、お赤飯はおかずの種類が多いジャンボサイズのお弁当に変更にしました。
(近所のスーパー、お弁当屋さんで購入し持参しました)

お祝い膳のようなものではなく、ごく普通のお弁当ですが、
かしこまったものより、量が多くて美味しいお弁当の方が、男性にはいいのではないかと思い…

こんな家庭もありますよ、ということでご参考になれば*

ビーグル犬しっぽビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬からだビーグル犬あたま

ところで、このとき初めて棟梁にお会いしたのです。

これまで、一体どんな方が私たちのおうちを作ってくださるのだろうと、とても気になっていて。

例えば有名なハウスメーカーでも、建てる大工さん次第でいいおうちになるかどうか変わってくるというではないですか。

なので、ちょっぴり緊張しながら現地へ赴いたのですが…


不安、吹っ飛びましたキラキラ


ニコニコ、ハキハキ、ベテランのオーラがありながら、若々しく感じのよい方でした!

不思議なものですが、棟梁とお会いした瞬間に、この人にお任せすれば大丈夫!と思えたんです。

今後の作業は、棟梁が一人でコツコツと進めていくそう。

「一人でできるんですか?!」

と夫が驚いて尋ねると、設計士さんが、
「手伝いを呼ぶ人もなかにはいますが、Eさん(我が家の棟梁)なら一人でやると思います」
と…

なんだかできる人の予感?!(笑)

とりあえず、ひと安心です^^


上棟の前日、現場にペットボトルが落ちていたお話を書いたのですが、
このしっかりした棟梁がペットボトルを放置していくとは思えないんですよね。

なので、もしかしたら足場の業者の人か、もしくは通りすがりの人のゴミかな、と思います。

私も、現場のゴミなどについては、気になったときは自分でも片づけながら、
これからも気をつけて見ていくつもりです。


とにもかくにも*

無事に上棟を迎えられ、幸せな1日でした!

明日からの作業もとても楽しみです流れ星



Jo
昨日、台風も通りすぎて…





じゃじゃんキラキラ

青空のもと、足場が組まれました。

いよいよ明日は上棟式です!



昨日の雨で養生のシートは濡れていましたが、その上に明日使うと思われる木材が包まれて置かれています。

傍らには…





うーん、これらは何に使うんだろう(笑)

それにしても、明日には枠組みが出来上がるのかと思うと、なんだか不思議な感じがします。



養生シートの隙間から見えている木材を触ってみましたが、表面は乾燥していました。

無事に作業が進むといいなピンク薔薇


ひとつだけ、残念なことが(;o;)



飲み終えた空のペットボトルが1本、現場に転がっていたんです。

もう私が行ったときには誰もいなかったので、工事の人のものか、通りすがりの人が捨てたものが転がってきたのか、
真相は分からないのですが…

現場はゴミなしできれいになっていてほしい。

まだ一度目なので何も言いませんが、続くようなら担当さんに連絡を入れようと思います!



Jo
基本的に家づくりのことについて書いているブログなのですが、
住みよい家づくりを目指すのは、何よりも家族が気持ちよく暮らすため。

たまには、私の家族についても書いてみようと思っています*


と言いつつ、初めての家族テーマの記事は、私自身のこと(笑)


なんと、ものすごーく久しぶりに手術を受けてきました💦💦

ひゃあー、緊張しました…


霰粒腫(さんりゅうしゅ)

と聞いても、なにそれ?という感じだと思うのですが、簡単に言えばものもらいです。

目の周辺にぷくっとできる、あいつ。

実は、ものもらいには2種類ありまして。

私は疲れたりするとよくものもらいになるのですが、2~3日もすれば自然と治っていたのです。

ところが今回は、一週間たっても治る気配がなく、むしろだんだん大きくなってる?!

幼子を抱えていると、自分のことで病院ってなかなか行きづらいのですが、
目の異物感も強くて生活しづらいし、へんな病気になって目が見えなくなったりしたらそれこそ本当に困るので、
意を決して眼科へあしあと

眼科ってすごく混んでいますよね💦

緑内障や白内障など目の病気が増えてくる高齢の方をはじめ、
私のように突然病気になった大人もいれば、目やになどちょっとしたことも心配な乳幼児、
またコンタクトレンズの処方を希望する学生さんなどもいたりして、
本当に老若男女、たくさんの患者さんがいらっしゃいました。

待ち時間も長く、一度は子供たちも連れていきましたが、
待ちくたびれて「まだなの~?」と騒いだり、院内を動き回ろうとして私が叱ったり…
子供たちにもちょっと負担をかけてしまいました💦


診察の結果、ものもらいでしたが、
いつものすぐ治る麦粒腫という種類ではなく、脂肪が詰まってできる霰粒腫というものであることが分かりました。

自然治癒してくれればいちばんいいのですが、なかなか治らない場合も多く、
手術で取ってしまう方が早いとのこと。

なんとなく手術は怖くて、数日様子を見ることにしたのですが、
よくなっていく気配がないし、腫れの大きさもかなり大きいので、最終的には手術をすることに決まりました(><)


※この先ちょっと痛い表現が含まれるかもしれませんので、苦手な方はお戻りください💦💦※


手術自体も物心ついてから初めてですし、目の手術なんてもちろん経験がないので、もう不安で不安で…

上の子二人は、おとなしく待てないと思うし、あまり私が手術している姿を見せるのも恐怖心を煽ってよくないかなと思い、
保育園の一時保育へ🐤

末っ子はまだ走り回れないですし、記憶も残らないと思うので、
私の実母に手伝ってもらって病院に連れて行きました。

手術は、手術台に横になった形で、小さな穴のあいたビニールシートのようなものを顔にかけられ、
霰粒腫のある左目だけ穴から出ているかっこうで行いました。

穴が目からずれないように、目のまわりの皮膚にテープのようなものでしっかり固定。

オペについては事前に下調べをして、手術前に入れる目薬がしみる!という記事があり不安だったのですが、
目薬はそんなにしみなかったです。

それより、目のまわりに何度も何度も麻酔のための注射をちくちくされたのが、地味に痛かったぁ(;o;)

目の感覚がなくなるまで麻酔をしなければならないので、痛みを感じなくなるまで5回、6回…と刺され、
早く終わってぇぇぇと思いましたガーン(笑)

麻酔が効いてからは、もう感覚がなくて、何かされているなぁとは分かっても痛みも全くなく、
5分程度であっという間にオペが終わりました!

「もう終わるからねー」
と先生に言われてほっとしたのも束の間。

目のまわりの皮膚に貼りつけていたシートをはがすのが、また地味に痛い(;o;)

肌に貼ったガムテープみたいなのを、びりっとはがす感じです。

なにか他の固定方法ないのかしらもやもや(笑)


だんだん麻酔が切れてきて、手術で切ったところが少し痛み、
また涙に血が混じって出てくるような状態だったので、
抗菌と止血の目薬をさし、眼帯をつけていただいて終了ー!でした。

自己負担は3千円弱(°Д°)

オペしてもこんなに安く済むのね。

ありがたやクローバー


※手術レポはここまで※


なんと夫が仕事帰りに病院に駆けつけてくれましたピンク薔薇

私の母もそうですが、気心知れた人がそこにいてくれるだけで、とても安心できるし、ありがたいことだなぁと改めて思いました。

末っ子は、私が血の涙を流していようが、眼帯をしていようが、お構いなしにすぐ私に抱きついてくれて、
ママはママだよー!と言われているようで嬉しかったなピンク音符

保育園へ上の子たちを迎えに行くと、長男は私の眼帯を見て、
「ママこっちの目どうしたのー??」
と素直に心配してくれました。

長女もとても心配そうな顔で私を見ていたけれど、彼女は私が目の病院に行ったことを理解していたので、
あえて目のことには触れず…

何も言わなくても、
「私はママが大変なの分かってるよ」
というのがなんとなく伝わってきて、まだ幼いながらに気をつかってくれているのかな、と。

しっかりしたお姉さんに育ってくれました*


大切な家族に囲まれて、私の手術は無事に終わりました。

夜には眼帯も取れて、痛みもなくこのまま快方に向かいそうキラキラ

こうして支えてくれる家族のためにも、私は元気でいなければならないし、
しっかり体調管理をしていきたいと思いますジンジャーブレッドマン



…と、せっかく家族の幸せな記事を書いていたのに、
目の前で夫がバラエティー番組のセクシーコーナー見て喜んでいます…

グーパンチしちゃうぞ♥💢

ちょっと機嫌を損ねたJoでした(笑)



Jo