こんばんは。声の低いお兄さんです

最近ブログを誰が書いているかとよく聞かれます。

大きめで声の低い生物がいたら、そいつが書いてます。

宜しくお願いいたします。

 

 

あなたはプラスチックが自然に還るまでの時間がどれほどかかるかご存じですか?

今日は環境問題の話をしようってわけではないですが、少し予想しておいていて下さい。

何年。何十年。何百年。何千年。それとも果てずに存在し続けるのか。。。。

 

 

 

悪口誹謗。

誰もが経験した事があると思います。

最近は時代が進み、現実世界の他にインターネットという空間が出来て、より悪口にさらされる機会が増えました。

 

今日はそんな悪口や誹謗にさらされた時、僕がどう考えているかをあなたに話したいです。

というのも、僕はお酒が好きで出かけること少なくないのですが、なんだかよく相談相手になることが多いです。初対面の方でも。その中でよく受けるお話なのであなたもこれで悩んだことあるんじゃないかな。なんて話してみたくなりました。

ので、少し僕の話に付き合ってください。

 

 

僕は悪口誹謗に遭遇した時、分析して二つの事に分けます。

 

一つは「事実」

もう一つは「背景」

 

事実。まずはその悪口の中に自分が改善できる部分がないか考えます。

悪口となると誇張される事がほとんどですが、その中には本当に改善すべき事実が存在します。

他者から悪く思われている部分。

それを改善できるありがたい言葉なので、しっかり事実を探して自己の改善の役に立てます。

 

背景。発言した方の背景を考えます。

悪口や誹謗など言う側の底が知れてしまうので本来は言わない方が得なのですが、

わかっていても、どうしても発散しないと自分の中で霧が晴れないので出てしまうものです。

一つの背景として例えば、

言ってしまう方は心に余裕なく、現状の自分に満足できずにいる。しかし努力もできない、他人を落として自分の立場を確立させよう。なんて背景が存在しているなら、この誹謗も責められるようなものじゃない。

そんな風に、相手の背景を考えてこちらも向こうへ悪口を返してしまわないようしています。

 

 

 

もちろん例外もあって自分が全て悪い時もあるので、批判を言わせてしまった事にも謝って。

その部分を真剣に早急に改善しないといけないときもあります。

 

 

 

 

ネガティブに書いていますが、基本悪いものではないと思ってます。

悪口誹謗は、インターネットが普及する前は本人の耳に入り辛いものでした。

今はインターネットの匿名性。言葉に責任の負わなくていい環境のおかげで批判なども本人の耳に入り易くなりました。

ありがたいですよね。改善点を気づかせてくれる機会が増えて。

シュシュウルフが成長できたのもそのおかげだと感じています。

あなたも悪口や誹謗に遭遇した時こんな風に考えてみたりするのはどうですか?

きっと少しだけ心の霧が晴れると思います。

 

 

 

 

 

冒頭に書いたプラスチックは自然に還るのにどれだけの歳月がかかるか予想しましたか?

450~600年平均的にかかるそうです。

これはプラスチックが微生物などに分解される性質が低いからだそうです。

悪口誹謗もどれだけ頑張っても理解や分解しにくくて心にずっと残ったりしますよね。

似てますよね。

プラスチックも焼却するのが一番早いそうです。

悪口誹謗も忘却するのが本当は一番いい事なのかもしれませんね笑

 

 

本日もありがとうございました。 

明日もたくさん仕込んで待ってます!