『鬼滅の刃 無限列車編』
見てきました
いやしかし
当日無事に見れるまで色々ありましたw
土日は激混みなので(予約できん)
平日の午後、息子が下校してからの時間に
ネットでチケット予約して準備万端に。
帰宅したらすぐ家を出ないといけなくて
かなりタイトスケジュールだけど
いつもの下校時間に帰ってくれば
間に合う予定。
だけど
その日に限って帰ってこないのよね
なんかジャンパー無くして探してたらしい。
毎日着ていったジャンパーを
学校に置いて帰ってくるから
自宅の予備もなくなり
「絶対に持って帰ってきなさい!」
と念を押しといたから必死に探したらしい。
無くしていたから
置いて帰るしかなかった事実。。。
勘弁してくれよ
それで、めっちゃギリギリに映画館ついて
(若干間に合ってなかったけど)
ネット予約してあったので
さあ、いざ発券して入場するか!
と思ったら、
私前日のチケット予約してた
さいあく。
払い戻し出来ないのは仕方ないとして
ここまで頑張って来たのに見れないなんて
当日券あるか店員さんに聞いてみたら
はじっこの4列目なら2席空いてると
みます!
めっちゃくちゃ見にくい席だったけど
無事に見れました
もう涙、涙、涙!
やっぱり漫画より映画のが泣けるー
名言たっぷりのセリフに
声優さんの魂もこもって、さらに
なんでこのシーンでこの泣かせにくるBGM!
無限列車、炭治郎もだけど
煉獄さんが泣かせにきてる
こんなに母は号泣しているのに
息子は隣でトイレに行きたくてソワソワw
若干それに私もソワソワしましたが
なんとか最後まで我慢して見れました
終わってからは、急いでグッズ買って
今度は急いで保育園へ娘のお迎えへ。
でもグッズ品切れで全然ない
キャラものは
善逸と伊之助しか残ってないし
パンフレットも完売だって。
↑
でも翌日には善逸も品切れしてたらしい。
鬼滅の刃、初めて見たときの第一印象は
『グロい』とか『怖い』とかだったけど
見れば見るほど印象は変わった。
『家族愛』であったり
鬼達の人間時代のストーリーであったり
鬼に大事な人を殺された鬼殺隊の想い
那谷蜘蛛山編での炭治郎のセリフ
「鬼は人間だったんだから。
俺と同じ人間だったんだから。
足をどけてください。
醜い化け物なんかじゃない。
鬼は虚しい生き物だ。
悲しい生き物だ。」
炭治郎のセリフには
色々と考えさせられます。
もう語りだしたらキリがないw
アニメ第二章もどうか放送してください
切に願います
