どーも、こんにちは!

どうやったらこのブログ読んでくれる人増えるか

悩んでいるきりんです。

誰か教えてください!

 

では、今回は技能試験のポイントになります

 

ちなみに幕張の話になりますので

地域によっては異なると思います。

 

幕張でよく見られるポイントとしては

 

安全確認

左折の仕方

前方の状況判断

交差点や横断歩道の歩行者

メリハリのある運転

がメインで見られる感じです

感じなので少々誤差はありますがこの辺が厳しく採点されています。

 

安全確認

5点確認です

左後方、左ドアミラー、ルームミラー、右ドアミラー、右後方です。

これは、停車から発進する時に行います。

信号待ちとかで停車するたびに必要ありません!

 

技能試験はスタート時はエンジンが切れた状態でスタートしますので

エンジンを入れて

発車する時などに行います

 

発車する際の手順としては

PからD

サイドブレーキを下ろす

ルームミラー

右合図

5点確認です。

発車する方の確認を最後にします

 

左折の仕方

1番は小回りできているかどうか見られます

 

左折するときは

30m手前までに左に寄せとかなければいけません

なので少し早めに合図を出します

 

手順はこうです

ルームミラー

合図

3秒数える

左ドアミラー

左後方目視

進路変更(左に寄せる)

交差点手前2mくらいで巻き込み確認(交差点から車一台分くらいのとこ)

左側端に沿わせて曲がる

こんな感じです

 

車線変更する必要があり

車線変更には変更する3秒前に行うルールがあるため

大体40mくらい前から左折の開始になります

3秒数えてから進路変更したらもう交差点30m前くらいになってますもんねウインク

 

巻き込み確認もこの機会に改めて知ったのですが

交差点に入ってからではなくて

交差点の前にしないといけないんですね

 

そして、これ重要なんですけど

左に寄せないといけないんです

これは理由があり

バイク、自転車のすり抜けを防止して巻き込まないようにすること

右側のスペースを空けることで後続の直進車をスムーズに走行できるようにすること

なんですよね

これを知った上でやるとまた違った形になりますね

 

で、これも重要

左にしっかり寄せていい道路と寄せすぎるとアウトな道路があります

 

路側帯

車道外側線

 

聞いたことありますか⁇

 

図で表した方がわかりやすいと思いますが

 

 

 

大きな違いは歩道があるかないか

 

歩道がある場合の1番外側の線は

車道外側線になり

左折時はこの線をまたいで寄せていきます

 

歩道がない場合

路側帯になり

白線を踏まないように曲がらなければなりません

ただ、白線には寄せます

左折時も後輪が踏まないように注意が必要です

 

路側帯とは歩道のない場合の

車道との区切りで

歩行者のために区画されたスペースです

つまり歩道になります。

 

幕張はこの両方が存在しますので

道を知らないと合格は難しいです

受験者はよくこれで落とされます

 

参考動画を貼っておきます

 

 
 

 

アルバカさんありがとうございます!

とてもお世話になりました!

 

思ったより長くなりそうなので

また次のブログにて続きを書き込もうと思います

 

ではまた

 

次回!技能試験のポインツ