J.S.バッハ / 平均律クラビーア曲集第1巻第1番BWV.846

ロシア、St.Petersburg



前記事、アヴェ・マリアへの、あみさんのコメントです。
>アヴェマリアはピアノ曲としては
>バッハの平均律クラヴィーア第1巻 第1曲 プレリュード
>ハ長調 BWV846の曲ですが、
>平均律の中では比較的
>取り組み易い曲でもありますし
>また美しく親しみやすい曲として
>弾かれる機会が多いみたいですね。。。

この曲が似合いそうな、
St.Petersburgに戻ってみました。










(情報源:はてなキーワード)
平均律クラヴィーア曲集(独:Das Wohltemperierte Klavier,
英:The Well-Tempered Clavier)はヨハン・セバスチャン・バッハ
(大バッハ)が『学習欲に燃える若い音楽生の有益な手引きとして、
また既に、これらの学習を終えた人々にとっては、格別な楽しみとなるために』
と作った曲集。
一対のプレリュードとフーガが24の全て異なる調*1によって書かれ、
ハ音を主音として開始し、長調と短調の順を厳守しながら半音階で
上行を繰り返しロ短調で終結する24曲からなる曲集。
この「平均律」という言葉は日本語にする際の誤訳*2だったらしい。
平均律クラヴィーア曲集1 音楽之友社 原典版 ISBN:4276400503
平均律クラヴィーア曲集2 音楽之友社 原典版 ISBN:4276400511
構成
平均律クラヴィーア曲集 第1巻 (前奏曲とフーガ):Das Wohltemperierte Klavier 1. Teil (Praeludium und Fuge)
第1番 ハ長調 C dur BWV846
第2番 ハ短調 c moll BWV847
第3番 嬰ハ長調 Cis dur BWV848
第4番 嬰ハ短調 cis moll BWV849
第5番 ニ長調 D dur BWV850
第6番 ニ短調 d moll BWV851
第7番 変ホ長調 Es dur BWV852
第8番 変ホ短調 es moll BWV853
第9番 ホ長調 E dur BWV854
第10番 ホ短調 e moll BWV855
第11番 ヘ長調 F dur BWV856
第12番 ヘ短調 f moll BWV857
第13番 嬰ヘ長調 Fis dur BWV858
第14番 嬰ヘ短調 fis moll BWV859
第15番 ト長調 G dur BWV860
第16番 ト短調 g moll BWV861
第17番 変イ長調 As dur BWV862
第18番 変イ短調 as moll BWV863
第19番 イ長調 A dur BWV864
第20番 イ短調 a moll BWV865
第21番 変ロ長調 B dur BWV866
第22番 変ロ短調 b moll BWV867
第23番 ロ長調 H dur BWV868
第24番 ロ短調 h moll BWV869
平均律クラヴィーア曲集 第2巻
(前奏曲とフーガ):Das Wohltemperierte Klavier 2.
Teil (Praeludium und Fuge)
第1番 ハ長調 C dur BWV870
第2番 ハ短調 c moll BWV871
第3番 嬰ハ長調 Cis dur BWV872
第4番 嬰ハ短調 cis moll BWV873
第5番 ニ長調 D dur BWV874
第6番 ニ短調 d moll BWV875
第7番 変ホ長調 Es dur BWV876
第8番 嬰ニ短調 dis moll BWV877
第9番 ホ長調 E dur BWV878
第10番 ホ短調 e moll BWV879
第11番 ヘ長調 F dur BWV880
第12番 ヘ短調 f moll BWV881
第13番 嬰ヘ長調 Fis dur BWV882
第14番 嬰ヘ短調 fis moll BWV883
第15番 ト長調 G dur BWV884
第16番 ト短調 g moll BWV885
第17番 変イ長調 As dur BWV886
第18番 嬰ト短調 gis moll BWV887
第19番 イ長調 A dur BWV888
第20番 イ短調 a moll BWV889
第21番 変ロ長調 B dur BWV890
第22番 変ロ短調 b moll BWV891
第23番 ロ長調 H dur BWV892
第24番 ロ短調 h moll BWV893
*1:24調からなる曲集としては他にショパンやショスタコービッチに
よる曲集がある
*2:「Wohltemperierte」を「平均律」と訳すこと。本来の意味は
「程よく調律された」で全ての調が使えるよう調整された音律という
ような意味合い。
Egles-de-Nortre-Dame(ノートルダム教会)-Geneve

スイス、Geneve
コルナヴァン駅-Gare-de-Cornavin-近くの
Egles-de-Nortre-Dame(ノートルダム教会)







帰りは、この時間



B.G.M.は、これを選びました。


J.S.バッハ(J.S.Bach)
バッハ(1685~1750)は、典型的な音楽一家に生まれ、
ドイツプロテスタント音楽の伝統を守り完成した音楽家である。
ヘンデルとは異なり、バッハはドイツの国外へ出たことはなかった。
ヴィヴァルディの音楽などは研究したことはあるが、
結局イタリアやフランスの古典的なバロック様式の洗礼は受けること
はなかった。
しかし、ドイツ音楽の伝統を守り抜いたことは、バッハの音楽に
深い精神性を与えることになる。当時の音楽といえばオペラか宗教
音楽をさしていた。
ヘンデルがオペラの作曲家であるならば、
バッハは、生涯のほとんどを宗教音楽のために費やした。
この点でも、ヘンデルとバッハとは対照的である。
fin.(おしまい)
Perfume - NIGHT FLIGHT(私信-vol_de_nuit18)

少し、(柄にもなく)真面目すぎる記事が続いたので、

守備範囲を拡げて、
やわらかい記事を公開します。

私のTwitterのHN(ハンドルネーム)
vol_de_nuit18(*vol_de_nuit,夜間飛行)に因み、
Perfumeの、NIGHT FLIGHTという曲を見つけました。
ストライクゾーンは広いんです。



B777のコックピットです。


浦安上空を遊覧中のヘリです。

小説、「夜間飛行(vol de nuit)」の作者、
サン・テグリジュベリのプロフィールです。
(Source:Wikipedia)
アントワーヌ=ジャン=バティスト=マリー=ロジェール・ド・
サン=テグジュペリ
(Antoine-Jean-Baptiste-Marie-Roger de Saint-Exupéry、
1900年6月29日 - 1944年7月31日)は、フランスの作家、操縦士。
郵便輸送のためのパイロットとして、欧州-南米間の飛行航路開拓
などにも携わった。
読者からは「サンテックス」の愛称で親しまれる。
デビュー作『南方郵便機』(1929年)は、男女間の恋愛を描いた
唯一の作品である。構成技法その他の理由から、あまり高く評価
されていない。
『夜間飛行』(1931年)と『人間の土地』(1939年)はベストセラー
となり、彼の代表作として高く評価され、現在でも世界中で広く
愛読されている。
伝統あるフランスの植民地文学の香気を伝えるものとしても名高い。
『戦う操縦士』(1942年)は、書かれた時代背景がその存在意義と
評価を決めた。ヒトラーの『我が闘争』に対する「民主主義の側から
する返答」として高く評価され、アメリカで先に出版された英語訳
『アラスへの飛行』(1942年)はベストセラーとなった。占領下の
フランスでも制限付き(初版発行部数2000部余り)で発売されたが、
すぐに発行禁止となり、地下出版物(リヨン版)として反ナチ派の
間で読み継がれた。
『星の王子さま』はニューヨークでは1943年4月にレイナランド・
ヒッチコック社から英語訳(『The Little Prince』)とフランス
語版(『Le Petit Prince』)が、
フランスでは死後の1945年11月にガリマール社から出版された。
実際に発売されたのは1946年になって
からだと出版社は主張している。多くの誤植と原画に忠実とは言えない
挿絵だったが、
1999年になってガリマール社が誤りを認め、
誤植や挿絵を修正した。
自身で描いた素朴な挿絵も長く愛されている。
この挿絵は、彼の肖像と共にユーロ導入前の50フラン紙幣に描かれている。
『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』等を原作監督した
宮崎駿はサン=テグジュペリの愛読者である。新潮文庫で堀口大學訳
『夜間飛行』、『人間の土地』にカバー画を描いている。
作品一覧 [編集]
南方郵便機(Courrier Sud、1929年6月)
夜間飛行(Vol de Nuit、1931年10月)
人間の土地(Terre des Hommes、1939年3月)
戦う操縦士(Pilot de Guerre、1942年)
ある人質への手紙(Lettre à un Otage、1943年2月または6月)
星の王子さま(Le Petit Prince、1943年4月)訳書多数。
L '-essentiel-est-invisible-pour-les-yeux.
(大切なことはね、目に見えないんだよ。)
-Le-Petit-Prince
私の座右の銘です。

アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
フランスリヨンのベルクール広場に立つサン=テグジュペリと
『星の王子様』の王子の像

(ご参考)

fin.(おしまい)
Grazie(私信-walnut)*mit-Luftpost(航空便)
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(確か)NY在住の、アメンバー、ゆきのふみをさんから、
感動的に嬉しい、画像のプレゼントがありました。
私のHN(ハンドルネーム)、walnutに因んだ標識です。
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記事のリンクです。
http://ameblo.jp/snowy-yukino/entry-10540558173.html#main
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お返しです。
Geneveの、民家を改造した、小さな美術館に展示してあった、
お気に入りの絵です。
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ゆきのふみをさん、
本当に、ありがとうございました。
超感激です。
Je-vou-remercie!!
Спасибо(ありがとうございます)。










