Chou-Chou et Noir -289ページ目

ノクティス・ラビリントゥス(夜の迷宮)の含水鉱物、火星

Photograph by NASA/JPL/University of Arizona
夜の迷宮


(関連動画)


Dan Vergano,
National Geographic News
August 4, 2014

メモ
火星のグランドキャニオンと呼ばれる
マリネリス峡谷の西端にあるノクティス・
ラビリントゥス(夜の迷宮)。
NASAの火星探査機マーズ・リコナイサンス
・オービタ(MRO)搭載の高解像度カメラ
HiRISEで7月30日に撮影された。

 堆積した明るい色の岩は、火星が若い
時代に形成された含水鉱物。
この鉱物の年代は、火星が湿潤だったおよそ
18億年前、後期ヘスペリア紀までさかのぼる
可能性がある。

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7月28日〜8月3日に投稿したなう



#photo 『超新星の輝き、チャンドラ衛星15周年』 http://amba.to/X3dcHe 星空コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
7/28 21:02

#news RT @iphonejoshi: 電話会社が21年前に予想した未来のCMが話題になっています! http://t.co/mYDKAypfPa http://t.co/kp4PIQpOEm #bell #itu
7/30 11:31

RT @carp_bot: 【YouTube】JR西日本 カープ応援ラッピングトレイン 115系L-01編成 宮島口駅通過 2014.7 http://t.co/jOD7uCzZTo #carp #train
7/30 19:04

#news 『火星探査機オポチュニティ、新記録(陸上走行距離)!!』 http://amba.to/1zpdzKe ビックリマークコピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
7/30 21:19

#photo 『月のトランジット(Transit)』 http://amba.to/WMXZud やや欠け月コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
7/31 17:22

#photo 『金色のバルト海(Baltic Sea)、ISSから』 http://amba.to/1o20zrg コピーライトナショナルジオグラフィック日本語公式サイト
8/3 8:56

金色のバルト海(Baltic Sea)、ISSから

Photograph by ISS Crew Earth Observations Facility and the Earth Science and Remote Sensing Unit / Johnson Space Center


Dan Vergano,
National Geographic News
August 1, 2014

メモ
 夕日を反射して金色に輝くバルト海。
国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の
宇宙飛行士が撮影した(7月22日公開)。

 手前中央に四角く突き出ているサンビアン
半島とその周辺がロシアの飛び地、
カリーニングラード州。
右にはリトアニア、ラトビアの海岸線が続く。
半島の左はポーランド。
画像右から中央に伸びる陸地はスウェーデン、
せまい海峡を挟んでデンマーク。
地平線の近くにはノルウェーも見えている。

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月のトランジット(Transit)

Image courtesy NASA/SDO


National Geographic News
July 30, 2014

メモ
NASAの太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・
オブザーバトリー(SDO)が撮影した月のトラ
ンジット(日面通過)。
大気がない月が太陽を隠すため、光と影の境界が
はっきりしている。

SDOは軌道の関係で年に約2回、月の日面通過、
すなわち日食を観測する。
今回の日食は、米東部夏時間7月26日午前10時57分
から11時42分にかけて観測された。

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火星探査機オポチュニティ、新記録(陸上走行距離)!!



National Geographic News
July 29, 2014

メモ
 NASAの発表によると、NASAの火星探査車
オポチュニティが7月27日、地球外での陸上
走行距離の記録を41年振りに塗り変えた。
オポチュニティはこの日も48メートルを走行
して総移動距離が40.25キロとなり、ソ連の
月探査車ルノホート2号が1973年に5カ月弱で
月面を走行した39キロの記録を上回ったという。

 オポチュニティは2004年1月に火星の
メリディアニ平原に着陸。当初90ソル
(火星日=約24時間40分)の活動予定が延長
に延長を重ね、3735ソル(約10年半)という
時間をかけての記録達成となった。

 設計寿命90日、想定走行距離1キロ程度
だったオポチュニティの移動距離がが40キロ
に達したのは注目すべきことだが、「本当に
重要なのはその間にわれわれがどれだけのこと
を探査し発見できたかだ」と、NASAジェット
推進研究所(JPL)火星探査車プロジェクトの
マネージャー、ジョン・カラス(John Callas)
氏は述べている。
画像の黄色い線が移動経路。

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