こんにちは
駆け出しカウンセラーのYuriです![]()
前回はたとえ相手の愛情からきた行動であっても“愛している”を免罪符にした理不尽は受け取らなくていいというお話をしました
今日はその逆で
あなた自身が“愛している”を免罪符にして理不尽を押し付けていませんか?というお話です
わたしが大学生の頃の話です
当時お付き合いしていた彼が、仕事のことで悩んでいました。
会っても元気がなさそうだし、食欲もあまりなさそう
わたしはとても心配で「大丈夫?話聞くよ」と会う度に言いました
でも彼は「ありがとう、大丈夫だよ。助けが必要になったら言うね」と返すばかり…
悩みを共有してくれない彼にモヤモヤが募っていきました
そしてついに言ってしまったんですね
こんなにわたしが心配しているのになぜあなたは何も言わないの?
わたしはそんなに信頼できない存在なの?
次回に続きます
今日もお読みいただきありがとうございました⭐︎
