約10年前に他界した父は要介護5、施設が終の住処となった母は要介護3。保険でカバーされている金額は驚くほど高額だがサービスの質と量は充足から程遠い。何故このようなミスマッチが起こるのか?多分、制度設計が間違っているのだと思う。官僚には次の言葉をかみしめて欲しい。「過ちて改めざる、これを過ちと謂う」