猫と子供たちのまったりな日常

猫と子供たちのまったりな日常

10歳年下の旦那と、2人の子供。5匹のニャンコとヤモリとインコの日常❀.(*´◡`*)❀.

お久しぶりです。

今回は本当に、忙しすぎて日々バタバタしすぎていました。


仕事に加え、子どもたちの習い事の剣道が予想以上にスケジュールに組み込まれていたり、お兄ちゃんが中学に入学したことや、仕事量が増えたことなど、本当にバタバタしていました…


そんな中、悲しいお知らせです(もはや悲しいお知らせしかアップできていない…)


もにゃ(本名ラムネ😺)が、5月6日の夜22時過ぎに、息を引き取りました…。


もうしばらくの間、認知症がひどくて、食欲オバケになっていた子でした。

ゴミ箱も漁るし、排水口も漁るし。


もにゃ対策のために、ゴミ箱を何度変えたかわかりません。


玉ねぎが混ざったゴミなども漁ってしまうので、結局、猫用のケージを買って、日中はそこに入ってもらったりもしていました。


年齢と共に、食べても食べても痩せていくもにゃ😿


そのうちに、シンクにジャンプすることも出来なくなり、ヨタヨタ歩くようになったのが、つい数週間前です。


そして数日前からは、チャトの時と同じように、床で寝るようになりました。


5月5日、夜ご飯をほとんど食べませんでした。

5月6日の朝も、ほとんど食べませんでした。自力で立ち上がることも出来なくなりました。


5月6日は、私が仕事だったため、後ろ髪引かれる思いで仕事に行きました。見守りカメラをもにゃの側におき、祝日で家にいた子どもたちに、お世話を頼みました。


そして仕事が終わって帰ってきて、ゆっくりともにゃと過ごしたあと(夜ご飯は、もう反応もしませんでした)『一緒に寝よっか』と声を掛けたら、少し苦しそうにしたあと、息を引き取りました…。


普段全然お世話をすることがない子どもたちに世話をしてもらって、私が仕事から帰ってくるまで待ってたんだねって、みんなで話していました。


子どもたちも、就寝するために2階に行った直後の出来事だったので、すぐに呼び出して、みんなでたくさん泣きました…えーん


すぐに、もにゃのことを知っている友達にも連絡をして、その日は一緒のベッドで寝ましたえーん


そして今日、朝から仕事があったため、涙をこらえて出勤したあと、夕方からもにゃの葬儀をすませたところです。


昨日連絡した友達からも返信が来ていて、『もにゃはいつも◯◯(私の名前)のストーカーしてたから、体が軽くなって、またストーカーしてるかもね』と返ってきていました。


ここしばらくは、ゴミ箱を漁ったりエサを求めてウロチョロ徘徊する姿しか見ていなかったので、そう言われて久しぶりにもにゃがいつも私にべったりくっついていたことを思い出しました。


改めて泣いてしまいましたが、無事に今日、お見送り出来ました。


今は思い出ばかり思い出してしまって、気持ちの整理がつきません。チャトと違って、老後は手がかかっていたので、その分、いなくなった喪失感がすごいです。


明日、仕事行けるかな…頑張るしかないですね…


もにゃ、たくさんの思い出をありがとう。


1番甘えっ子で、ママ大好きで、人間大好きで、ご飯大好きで。


大きな病気もせず、いつもママと一緒に生きてくれたね。


チャトに続き、ママの人生の約半分は一緒にいたね。


天国では、チャト父さんが待っててくれると思うから、安心してね。


また会いたいね、もにゃ。









チャト、家の中にいないなぁ…


よく、ペットが亡くなっても家の中で気配を感じるとか…


そういうの聞くけど、やっぱりいない。


私に霊感がなさすぎるのか、それとも幽霊なんていないのか。


化け猫でも、夢でも、なんでもいいから会いたいよ、チャト

おはようございます。


つい数日前に、チャトランが虹の橋を渡った報告をしました。


そしてチャトを火葬してから2日後。


実家で闘病していた18歳の猫ちゃんが亡くなりました…


ブログでも書いていた通り、『辛かったらチャトが迎えに行くから、言うんだよ』と声をかけてた猫ちゃんですえーん


その日も病院に行っている時で、待合室で順番を待ってる時にチャトの時に見た痙攣を起こし、

『あれ、これはマズイかも』と思ったら、そのあと急に

寝たままで、子猫のようなフミフミをし始めて…

ここしばらく鳴くことはなかったのに、

フミフミしながら『ニャー、ニャー』と鳴き始めました。本当に、子猫が親猫に甘えてるような感じで。


そして数秒後、スーッと息を引き取りました。

私の母の腕の中で。病院だからいつもはケージに入れて行っていたのですが、その日はたまたま、もうグッタリしていたので猫ベッドごと洗濯ネットにいれて抱き抱えて待っている状態でした。


そのあとに呼ばれたけど、『息をしていないんです』と先生に伝えると、すぐに聴診器をあててくれて、亡くなったことを確認してくれました。


私と母に見守られながら逝った、実家のレイちゃん。赤ちゃんの頃はうちにいて、チャトが親代わりをしていました。当時実家にいたワンちゃん🐶の最期を看取った、レイちゃん。


チャト、連れてってくれたんだね。レイちゃん、長いこと闘病して、それでも18歳までは生きてくれて、最後はチャトと旅立ったんだね。


自分の体も辛かったのかも知れないけど、週3回も病院に行ってた母さんのことも気遣ってくれたのかもしれません。


もう、苦しまなくていいよ、レイちゃん。


土曜日に、実家の3人と私に見送られて火葬されたレイちゃん。

東京にいる私の弟は会えなかったけど、もうすぐお盆だから、すぐ戻ってきてくれるはず。


ゆっくり休んで、元気になったら母さん達に顔見せてあげてね。


さようならレイちゃん。












お久しぶりで済まないほど、お久しぶりです。


ブログに書きたいこと、溜まりに溜まったことたくさんあるけれど、後回しに出来ない出来事がありました。


6月で21歳になった、うちの1番の長老猫、チャトラン。


誕生日を迎えた時はまだまだ元気だったし、1週間前もヨボヨボながらも元気でした。


先週の土曜日も、ヨタヨタしながらもお腹すいたアピールするチャトランが動画に残っています。


この頃から、ソファやダイニングテーブルの椅子ではなく、床に寝てることが多くなりました。最初は暑いのかな?と思ったけど。


日曜日、急に立ち上がれなくなりました。おしっこもその場でそのまま漏らすように。

でも、食欲はあり、体を支えて起こしてあげると、ご飯も水もガツガツ食べてました。

日中にこっそり(?)ちゅーるをあげると、ちゅーる大好きなチャトランは相変わらず袋を噛みちぎる勢いで食べて。

その日の夜は、ご飯も水も、一口ずつしかたべませんでした。その時は、『ちゅーるでお腹いっぱいなのかな?』としか思いませんでしたが。


月曜日、朝ごはんは何も食べず。心配だったので、仕事を半日で切り上げて帰ってきましたが、呼吸は安定していました。もう立ち上がれないし、抱っこして寝室に連れて行って、一緒にお昼寝しました。


事故猫のララちゃんを2階で隔離するようになってからは、チャトランは久々の2階でした。


その日の夜ご飯。やはりご飯は食べませんでした。

実家の母と弟が、様子を見に来ると言っていたので、迎えに行ってチャトランと面会しました。


寝たきりだし、ご飯も食べないけど、呼吸は穏やかだねーと話をして、母たちが実家に帰って数十分後、ほんの数秒間だけ痙攣したあと、息を引き取りました。


おしっこは寝たまましちゃうから、犬用のオムツを買ったり、ペットシーツを大量に使うから買い貯めたばかりの出来事でした。


ほんの数日前まで元気だったし、介護の時間なんてまったくありませんでした。


母や弟が見にくるまで待っててくれたし、『頑張って生きてほしい』とも『苦しむくらいなら早くラクになってほしい』とも考える時間すらないくらい、あっさり逝きました。


ギリギリまで元気な姿を見せてくれて、介護する時間なんてなく、最後までママ想いのいい子でした。


私の人生の半分はいっしょにいました。


あまりに急で実感がわかないけれど、家にいると、ジワジワと『あそこから顔出してたのにいない』とか、『ご飯の時間なのに姿がない』とか、悲しみが増えます。


今日、火葬しましたが、可愛いキーホルダーと、カードを作ってもらえました。


実家には、病院通いしている18歳の猫ちゃんがいるので、その猫には、『もし苦しい思いをしてるなら、チャトが迎えに行くからすぐ言ってね。そうじゃないなら、もう少しお母さんのそばにいてあげてね』と伝えました。


まだ、悲しい。


でも、私にはまだ4匹の猫と、小鳥と、我が子たちがいる。頑張らなくちゃ。


チャトラン、飛行機にも乗ったし、船にも乗ったね。私が引っ越すたびに、色んなところについてきてくれたね。

あとは、ゆっくり休んで、もし可能ならまたママの元に戻ってきてね。

夢でも会いたいよ、チャトラン。


さようなら。