県庁の星/桂 望実
- 県庁の星/桂 望実
- ¥1,365
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後半、みなが一体感を持って
売り上げを伸ばしていく場面は
スピード感があって爽快だった。
『闇の子供たち』の後だったので、
気楽に読めてよかった。
★★☆
闇の子供たち (幻冬舎文庫)/梁 石日
- 闇の子供たち (幻冬舎文庫)/梁 石日
- ¥720
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タイで、親に売られ、誘拐され、
そして虐待され・売春をさせられる子供たち。
子供たちはエイズに犯されるとごみの山に捨てられ、
また生きたまま臓器売買の対象にされる。
そこから生まれる利益に群がる
マフィア、警察、軍隊、政府、そして親たち。
あまりにも救いのない醜悪な現実。
前半部分、子供が虐待により恐怖を植えつけられ、
性的奴隷と化していく描写は読んでいてツライ。
後半部分のNGO職員たちの活動が唯一の救いなのだが、
あまりにも無力でやるせない。。。
内容が重たすぎて読めないという人もいると思うけど、
読む価値ありの作品。
★★★
近々公開の映画も見る予定。
関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36、000kmをゆく (1)/関口 知宏
- 関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36、000kmをゆく (1)/関口 知宏
- ¥1,365
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写真や絵をパラパラと
眺めるだけの本かな。。。
チベットから出発しているのに、
社会・歴史的な背景についての記述が皆無なのは
やっぱり物足りなさを感じる。
デジカメ上手になる―あなたもプロなみ! (上手になる本)/伊奈 卓哉
- デジカメ上手になる―あなたもプロなみ! (上手になる本)/伊奈 卓哉
- ¥1,260
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いつもオートのみでつまらん写真ばかり。
ねこの写真もワンパターンだし、
旅行先の写真も全然空気感が出ていない。
デジカメと読んでなかった説明書を
手に取りながら読んでみて
なんとなく分かってきたので、
あとは実践あるのみ。
コンデジでシャッター押すだけ派には
それなりに得るものがある本ではないかと。
★★☆
地球家族―世界30か国のふつうの暮らし/マテリアルワールドプロジェクト
- 地球家族―世界30か国のふつうの暮らし/マテリアルワールドプロジェクト
- ¥1,988
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世界30カ国の中流家庭を訪ね、
その家庭の全ての持ち物を家の外に運び出し
撮影した写真集。
精神的な豊かさを犠牲にして
物質的に豊かになったなんていわれるけど、
こうして比べてみると他の国々に比べて
物質的にも決して豊かとはいえないのがわかる。
★★☆
地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)/一ノ瀬 泰造
- 地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)/一ノ瀬 泰造
- ¥730
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- カンボジアで殺された
- 報道カメラマン一ノ瀬泰造氏の本。
- 書簡、メモ、写真で構成されているので、
- 当時の様子が分かりやすかった。
- 激戦の最前線を兵士とともに行く。
若い情熱をうらやましく思うも、
これじゃ命がいくつあっても足りないなとも。。。
映画化もされているようなので、
そのうちぜひ。
★★☆
- ¥2,596
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ドキュメンタリー映画『TAIZO 』
公式サイト
ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫)/都築 響一
- ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫)/都築 響一
- ¥1,890
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おもしろ珍スポットってたくさんあるんだなぁ。
でも、こういうところって
これからは減っていくばかりだろうから、
近くに行く機会があれば行きたい。
写真を見ていて秘宝館にも行って見たくなった(笑)
★★☆
雨宮処凛の闘争ダイアリー/雨宮 処凛
- 雨宮処凛の闘争ダイアリー/雨宮 処凛
- ¥1,470
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表紙が趣味に合わないので
どうしようか迷ったけど中身は面白かった。
大変な問題を真面目に
そして楽しみながらやっているのがよい。
おすすめの本も読んでみようと思う。
★★★(おすすめ)
戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ写真集 (宝島社文庫)/リチャード ウェーラン
- 戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ写真集 (宝島社文庫)/リチャード ウェーラン
- ¥1,260
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- 戦時下でも子どもの目が輝いていて、
- すべて映画の名シーンのよう。
- ★★☆
だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ/都築 響一
- だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ/都築 響一
- ¥1,995
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一般の本屋では
なかなかお目にかかれないディープな本たち。
あれもこれも読みたくなって
ますます統一感のない読書になりそう。。。
本書で紹介されているような
こだわりのラインナップの町の本屋、
近くにないのが残念。
★★☆
