ちょっとずつ読んでいます。 -16ページ目

県庁の星/桂 望実

県庁の星/桂 望実
¥1,365
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後半、みなが一体感を持って

売り上げを伸ばしていく場面は

スピード感があって爽快だった。


『闇の子供たち』の後だったので、

気楽に読めてよかった。


★★☆

闇の子供たち (幻冬舎文庫)/梁 石日

闇の子供たち (幻冬舎文庫)/梁 石日
¥720
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タイで、親に売られ、誘拐され、

そして虐待され・売春をさせられる子供たち。


子供たちはエイズに犯されるとごみの山に捨てられ、

また生きたまま臓器売買の対象にされる。


そこから生まれる利益に群がる

マフィア、警察、軍隊、政府、そして親たち。


あまりにも救いのない醜悪な現実。


前半部分、子供が虐待により恐怖を植えつけられ、

性的奴隷と化していく描写は読んでいてツライ。


後半部分のNGO職員たちの活動が唯一の救いなのだが、

あまりにも無力でやるせない。。。


内容が重たすぎて読めないという人もいると思うけど、

読む価値ありの作品。


★★★


近々公開の映画も見る予定。


http://www.yami-kodomo.jp/

関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36、000kmをゆく (1)/関口 知宏

関口知宏の中国鉄道大紀行 1―最長片道ルート36、000kmをゆく (1)/関口 知宏
¥1,365
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写真や絵をパラパラと

眺めるだけの本かな。。。


チベットから出発しているのに、

社会・歴史的な背景についての記述が皆無なのは

やっぱり物足りなさを感じる。


★☆☆

デジカメ上手になる―あなたもプロなみ! (上手になる本)/伊奈 卓哉

デジカメ上手になる―あなたもプロなみ! (上手になる本)/伊奈 卓哉
¥1,260
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いつもオートのみでつまらん写真ばかり。


ねこの写真もワンパターンだし、

旅行先の写真も全然空気感が出ていない。


デジカメと読んでなかった説明書を

手に取りながら読んでみて

なんとなく分かってきたので、

あとは実践あるのみ。


コンデジでシャッター押すだけ派には

それなりに得るものがある本ではないかと。


★★☆

地球家族―世界30か国のふつうの暮らし/マテリアルワールドプロジェクト

地球家族―世界30か国のふつうの暮らし/マテリアルワールドプロジェクト
¥1,988
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世界30カ国の中流家庭を訪ね、

その家庭の全ての持ち物を家の外に運び出し

撮影した写真集。


精神的な豊かさを犠牲にして

物質的に豊かになったなんていわれるけど、

こうして比べてみると他の国々に比べて

物質的にも決して豊かとはいえないのがわかる。


★★☆


地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)/一ノ瀬 泰造

地雷を踏んだらサヨウナラ (講談社文庫)/一ノ瀬 泰造
¥730
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カンボジアで殺された
報道カメラマン一ノ瀬泰造氏の本。

書簡、メモ、写真で構成されているので、
当時の様子が分かりやすかった。

激戦の最前線を兵士とともに行く。

若い情熱をうらやましく思うも、

これじゃ命がいくつあっても足りないなとも。。。


映画化もされているようなので、

そのうちぜひ。


★★☆


地雷を踏んだらサヨウナラ/浅野忠信

¥2,596
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ドキュメンタリー映画『TAIZO


公式サイト


http://taizo.photographer.jp/

ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫)/都築 響一

ROADSIDE JAPAN―珍日本紀行 東日本編 (ちくま文庫)/都築 響一
¥1,890
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おもしろ珍スポットってたくさんあるんだなぁ。


でも、こういうところって

これからは減っていくばかりだろうから、

近くに行く機会があれば行きたい。


写真を見ていて秘宝館にも行って見たくなった(笑)


★★☆

雨宮処凛の闘争ダイアリー/雨宮 処凛

雨宮処凛の闘争ダイアリー/雨宮 処凛
¥1,470
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表紙が趣味に合わないので

どうしようか迷ったけど中身は面白かった。


大変な問題を真面目に

そして楽しみながらやっているのがよい。


おすすめの本も読んでみようと思う。


★★★(おすすめ)

戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ写真集 (宝島社文庫)/リチャード ウェーラン

戦争・平和・子どもたち―ロバート・キャパ写真集 (宝島社文庫)/リチャード ウェーラン
¥1,260
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戦時下でも子どもの目が輝いていて、
すべて映画の名シーンのよう。

★★☆

だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ/都築 響一

だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ/都築 響一
¥1,995
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一般の本屋では

なかなかお目にかかれないディープな本たち。


あれもこれも読みたくなって

ますます統一感のない読書になりそう。。。


本書で紹介されているような

こだわりのラインナップの町の本屋、

近くにないのが残念。


★★☆