こないだのお休み、法事のために実家に帰っていました。
翌日は日勤だったので、準夜あけで日帰り・・・きびしぃ!!!(財津一郎風、わっかるかなあ)
実家に帰ると、準備が着々と進められており、とくに大きな仕事を任されることもなく
買い物のお使いから帰ってきたら、すでにお坊さんがきてお経が始まっていました。
一通り終わると父親や親戚がお墓やお寺に行き、その間に女の人たちはお膳の準備を始めました。
大変だなあと思いながらも、こういう時にちゃんとやっとこうと思いがんばりました。
そして宴会スタート。
案の上、宴もたけなわになると
「人の子ばかり取り上げていてもいけん」とか
「いつに実家に帰ってくるだ」とか
「誰がこの家の跡をつぐだ」とか・・・言われ続けました。
追い打ちをかける(?)ように、下の妹が結婚することになりその彼氏が家に来たため、
長女の私はどうなんだというのが強調される形となりました。
どうだっていいじゃん!!
この法事は、実家のおじいちゃんの法事だったのですが
母親のほうのおじいちゃんが法事に来ており、かなり酔っぱらっていたのですが久しぶりにゆっくり話をしました。
おじいちゃんの奥さん(おばあちゃん)はいまだに病院で闘病中です。
(参考:以前の日記、探して読んでみてね)
酔っぱらっていても、最後に出てくるのはおばあちゃんの話。
「さみしい」と連発してました。
なんだかせつなくなりました。でも妹の彼氏も紹介した時はとってもうれしそうだったのでよかった。
ただ、酔っぱらっていたのか、目が悪いのか、妹と彼氏がよく似ているからなのかわかりませんが
「これ彼氏」と紹介したにもかかわらず、
「おう、華代ちゃん(妹)か」と妹と間違えて話かけ始めたのには、みんな唖然としていました。
おじいちゃんと私。
初登場、お母ちゃん。
まあ楽しい法事でよかったよかった。
おっと、法事の主人公だった、実家のおじいちゃんの存在を忘れかけてました。