ご訪問ありがとうございます。
彫紙アートインストラクターの杉本奈美枝です。![]()
神戸ファッション美術館で開催されている
息を呑む繊細美「切り絵アート展」行ってまいりました。
とても素敵な作品ばかりで、どれも魅入ってしまったのですが、
顔を近づけてジッ~っと見る私、かなり変な人だったと思います。![]()
私の場合、どんな紙を使っているか?
ここは色を塗ったのだな、とか
そんなことが気になるので、どうしても近くで見てしまいます。
この展示会では、私たち彫紙アート講師の先生である林敬三も参加しています。
10点展示されており、普段東京の林先生の作品を同時に10点も見れる、またとない機会となっております。
個人的に大好きな、2009年に作成された「七人の侍」(83.5×113.5)
是非、ご覧になってください。![]()
それと、ずっと見ていても仕組みが全く分からなかった
酒井敦美さんの展示。
いったいどんな仕掛けになっているんでしょうか?
驚きっぱなしでした。
ご存知の方は是非教えてください。
とにかく、素敵な作品ばかり。
私といえば、まだ家庭のこともあるし、教室の準備に追われる毎日。
もう少し作品を作る時間があればなぁ~と思ったりもします。
しかし、子どもたちと関われるのも、それほど長い期間でもないので、できることをできるときに頑張っています。
お読みいただき、ありがとうございました。![]()

