観たくなりオモニとの銀ブラ~帰宅後→鑑賞
インディアンサマーとは~晩秋から初冬にかけ一瞬訪れる穏やかで暖かい小春日和のコト…

シニャンオッパーに何の興味もなかった頃(笑)…タイトルに惹かれレンタルしていた私はオッパー堕ちして暫くして気がつき
…まさか数年後 この状況になるとは…(爆)この映画で一番上手いのってタイトルのつけ方だな~って初めて観た時 思った記憶がありましたが…本当に素敵なタイトル
ですよね~
夫殺しで死刑宣告を受けたシニョン(イ・ミヨン)は一切何も語ることなく早く裁判を終わらせ死ぬ事だけを考えてる女性 そんな彼女に一瞬訪れた春のような日々~もう イ・ミヨンさんの同性から見ても惚惚する美しさったら~
これぞ『魔性の女』ってヤツですか
精神を病み自殺を繰り返しながらもシニョンを手離さなかった夫や、被告人の弁護士として知り合ったジュナ(パク・シニャン)をも あんなに溺れさせ~(爆)法を守る人間なのにパスポート偽造してまでシニョンを海外(何故日本?近ッ!)に逃がそうなんて…短期間に凄い溺れぶりです

人生に希望がなくて早く死にたかったのにジュナと出逢い希望の光を見つけ~生きたい
と思った矢先…死刑の判決が下り…
インディアンサマーのような幸せな日を過ごした彼女は 全て納得し判決を受け…ドア越しにジュナと最後 目と目を合わせる場面 2人の表情って韓国映画の中でも(全部は知りませんケド
)秀逸ですよね
切なすぎる~~~

イ・ミヨンさん めちゃめちゃ綺麗
こういう役が これ以上 似合う女優さんって いないと思います

って事で…オッパーミアネ~この映画はイ・ミヨンさんの美しさを楽しんだ映画でした~
あ、勿論 オッパーが相手だったからイ・ミヨンさんの透明感ある美しさが光った
作品になったんですよね




?
最初は少女らはジョンウォン(パク・シニャン)に何かを訴えたいのか?って思ったりも
…がジョンウォンが忘れていた潜在意識で罪を感じ本能的に動揺したんですね
のに嗜眠症(しみんしょう)の やはり心に深い傷を持つ若妻を見事に演じシニャンオッパーは普通~の(笑)青年役を難なく演じていて~やっぱり上手いなぁ





ヤフオクで購入した若きシニャンオッパー&猟奇的な彼女でブレイクする前のチョン・ジヒョンちゃん出演作品が届き観てたら久しぶりにブログ書く気に…
主人公の祖父が営む本屋サンや街全体が日本映画で例えるなら…大林監督の『尾道3部作』のよ~な(笑)
ジョンミン(チョン・ジヒョン)には、心の中に気になる男性らが居て~
*白い伝書鳩で手紙をやり取りする男性~





頑固で口うるさいジョンミンの祖父 祖父の初恋の
花屋のおばあちゃま 恋人を亡くし痛手から立ち直れないヒョンジョン(パク・シニャン)を思い面倒みてる先輩
ジョンミンに片想いするCDショップの青年
それぞれが絵本の登場人物のように優しく淡々とそこに居て ゆったりした時間が過ぎていく~
砂糖菓子を食べたような甘い感覚になるので
…どこか浮世離れした運命の2人が幸せになってると信じて…

