生命力が回らない
サブラクセーションとは「骨」自体の問題ではなく椎間関節のすきまをとおる「神経の情報伝達が異常」を起こし骨をつなぎ支えている椎間板のショック吸収力と可動性(動きとバランス)に影響を及ぼすことを指します。サブラクセーションは、からだの中枢である脳とからだの通信回路である神経の流れを阻害してしまうため結果としてさまざまな身体機能の異常をおこします。サブラクセーションが適切な処置を受けずに放置されると脳の情報を伝える神経は弱りそこから起こるからだの機能上の問題は連鎖反応で倒れるドミノのように体内のあらゆる部分に影響します。このように神経の流れが正常であることが私たちの健康を維持するもととなり、その力が発揮されていない事が病気やあらゆる症状につながる原因となるのです。 このようにサブラクセイションが体にあると・・・ BodyとBrain(体と脳)は生命エネルギーの循環ができなくなるこのことにより体の各器官の機能は低下し本来の役目が果たせない状態になるのです逆を言えばこの生命エネルギーさえ正しく循環していれば人間に本来備わっている「自然治癒力」や「免疫機能」「妊娠」という機能までありとあらゆる生命活動が再び体内で動き出すのです。この仕組みは何も難しくありませんただ、見えない部分が原因で機能低下、体調不良が起こっているので信じにくいのです。一度カイロプラクティックを体験されると体が教えてくれると思います忘れていた生命力を・・・にわカイロプラクティックが生命力の復活をお手伝いします。