中山祐介の土地家屋調査士・測量士補「合格」ブログ

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[中山式]勉強法で難関資格試験に最短合格

合格した方,おめでとうございます!

続く口述試験ですが,今年も口述模試を実施します!

今年はアガルート受講生でなくても受けられます!

 

遠方の方でもできるよう,「電話」で口述模試をやります。

詳しくは,こちらのアガルートのページをご覧ください。お待ちしております。

 

 

さて,本試験分析していきましょう。(アガルート特設ページはこちら

 

まず基準点ですが,択一 32.5点(13問) 記述 30.0点 です。

さらに合格点として合わせて71.0点取れば合格です。

395人が筆記合格で,合格率は10.44%(今のところ)。

過去と比較しておきましょう。

 

 

結論から申し上げますと,記述の論点が多かったため,得点分布が広がり,平均点が下がりました。択一式は過去問で16問は取れるので,上乗せ点の8.5点を択一で取りつつ,記述で小さなミスを重ねないことが合否を分かつポイントでした。

詳しくは,下の分析動画をご覧ください。

 

 

動画でも言及してますが,記述式の傾向は例年と違ったものの,やはり合格に必要な力は例年と変わらないです。

ただ,(同じことを去年の記事でも言ってますが…)過去問を回していても難しいのがこれからの調査士試験になります。動画の中でもちらっとでていた記事は,こちらのブログ記事になります。

 

この方法にしっかり沿って学習するのがアガルートの講義になります。

資料請求していただければ,「土地」のサンプル講義と実際のテキスト(抜粋)が手に入るので,是非ご検討ください。

それと,中山が直接受講相談を受けますので,是非,こちらもご検討ください。令和2年度を受けられた方は,メールよりも電話・Skypeの方が具体的な相談をしやすいです。

 

最後に,近い調査士試験の基準点を一覧にしました。ご参考に。

令和元年度(2020年) 択一 32.5点(13問) 記述 30.0点 合格 71.0点

令和元年度(2019年) 択一 32.5点(13問) 記述 33.0点 合格 76.5点

平成30年度(2018年) 択一 35.0点(14問) 記述 33.5点 合格 81.0点
平成29年度(2017年) 択一 37.5点(15問) 記述 36.0点 合格 81.0点
平成28年度(2016年) 択一 30.0点(12問) 記述 31.5点 合格 74.5点
平成27年度(2015年) 択一 32.5点(13問) 記述 30.0点 合格 73.5点
平成26年度(2014年) 択一 35.0点(14問) 記述 30.0点 合格 74.5点
平成25年度(2013年) 択一 30.0点(12問) 記述 30.0点 合格 71.5点
平成24年度(2012年) 択一 40.0点(16問) 記述 29.0点 合格 72.5点
平成23年度(2011年) 択一 30.0点(12問) 記述 24.0点 合格 60.0点
平成22年度(2010年) 択一 32.5点(13問) 記述 29.0点 合格 67.0点
平成21年度(2009年) 択一 32.5点(13問) 記述 35.0点 合格 70.5点
平成20年度(2008年) 択一 35.0点(14問) 記述 31.0点 合格 73.0点
平成19年度(2007年) 択一 32.5点(13問) 記述 38.0点 合格 78.0点
平成18年度(2006年) 択一 35.0点(14問) 記述 27.0点 合格 67.0点

 

 

それでは!本当に,お疲れ様でした。

いよいよですね。緊張します。

 

さて,発表は16時です。

今年も東京法務局から撮影許可がおりたので,東京法務局前で生放送します。

去年はTwitterでやりましたが,今年はYouTubeライブでやります。

↓こちら

 

 

そして,16時の合格発表と同時に,口述対策として,口述模試の募集を開始します。

遠方の方でもできるよう,「電話」で口述模試をやります。1月10日と17日の日曜日です。

詳しくは,こちらのアガルートのページをご覧ください。お待ちしております。

 

また,明日の18時からは,徹底解析動画を配信します。

↓こちらは去年のです。

 

 

それでは!

アガルートアカデミーの土地家屋調査士試験に特化した三角定規「SUGOOOI」がバージョンアップしました!

 

発売から1年ほど経ちますが,1000部以上も出ているそうです!

第2版にあたって,良いところはそのままに,奇をてらわずに,より早く,より正確に記述式が解けるよう,細かいバージョンアップを施しています。

 

↓これが新SUGOOOI2.0

 

↓ちなみに,これが旧SUGOOOI


これじゃどこが改良されたか分かりませんので,紹介します!

 

ちなみに,旧SUGOOIと重複する特徴は割愛しますので,昔の記事↓をご覧ください。

 

 

 

 

① 1/500の目盛がより見やすくなりました!

 

建物図面って時間かかりますよね。地積測量図は割と早くなるのですが,建物図面に時間がかかるという方は多いです。

色々と分析したところ,目盛の読み取りが多いため時間がかかっている方が多いことが分かりました。

そこで,5mおきの補助目盛を延長し,より早く正確に読み取れるよう改良しました。

上が旧で,下が新です。

 

また,これは重ね合わせないと分からないレベルですが,目盛の幅もほんの少し増やしています

 

 

② X軸の定規を離しても置ける!

 

X軸に添える定規は,今まで目盛の近くの線を用紙の図郭線に合わせて置いていました。

これはこれで問題ないのですが,各階平面図の場合によっては,もう少し右側に定規を寄せたい。と思うことも。

そこで,用紙の図郭線に合わせられる線を,定規の内部に追加しました。

使ってみないとちょっとイメージしづらいかもしれませんが,横幅が小さい建物ではより安定して書けるようになります。

もちろん,作図対象によって従来の配置も可能ですので,より自由度が高くなりました。

(ちなみに,このアイデアは,Twitterで募集して受験生の方からいただいたものがベースとなってます。)

 

すでに旧SUGOOOIをご利用いただいている方で,過去に「定規の使い方講座」をご購入いただいた方(カリキュラムを含む)は,新しい規「SUGOOOI」を単品でご購入いただくことができますので,詳しくは,アガルートのホームページ↓をご覧ください。

 

 

それでは!