こんにちわ、ふらっとS ( chowald ) です。
今回はブログ単体で投稿しようと思います。長文なので読みたい人だけ。
皆さんは図書館や公民館、地元の地区センターなどに行きますか?
普通はあんまり行かないですが、何か習い事やサークル活動してると、行く機会もあるんではないでしょうか?
私、ふらっとS ( Chorwald ) は地元の合唱団(コールONE)に所属しており、主に大垣市の中川地区センターで練習しております。
(たまに江東地区センターなどでも)。
で、たいていそういう場所には、大垣市の行事のビラや、サークル勧誘のチラシが貼ってあるものです。
例えばこんなもの。
「ごいっしょしませんか?健康太極拳」
だったり、
「エリフレンズ 土曜リトミック&ミュージックベル」
だったり。
まあ、デザインはさておき、フルカラーで見栄えはしますよね。
で、わが団 「コールONE」 も同じようにチラシが貼ってあります。それがこれ。
あれ、地味じゃね?2色だけ?そして字が小さくて見えない。唯一、常任指揮者の
「鈴木 捺香子」
先生の名前の字が大きくなってますが、僕的には
「いったい中川地区センターを訪れる人の何人が鈴木先生の名前でピンとくるの?」
かくゆう合唱経験者の僕も、鈴木先生の名前なんて知らず、それが入団のきっかけになったわけではありません。果たして、地区センターに貼り付けるチラシやビラで、指揮者を強調して、意味があるんでしょうか?
「合唱をしてみたい」という人や「合唱を再開してみたい」という人にとっては、
「誰が、いつ、どこで、どんな曲を、どんな感じで練習しているのかな?」
という情報のほうが、大事なはず。それが知りたい情報です。つまり、今のコールONEが供給している情報と、合唱してみたい人、再開してみたい人の需要がマッチしていない。
需要と供給がマッチしていないんですよ!イマドキの民間企業ではありえないんですよ!
それはいったんさておき、今のデザイントレンドについて、なんとなく僕の見解を述べたいと思います。
スマホやタブレットのアイコンのデザインが最たるものですが、最近(3年前くらいから)のデザイントレンドは
「フラットデザイン」
と呼ばれるものです。できるだけ立体感をなくし、無駄な装飾をせず、原色もできるだけ使わないデザインですね。最近、「メルカリ」のアイコンもフラットデザインになりましたね。アップルのデザインはフラットデザインです。
で、ピンと来ない人のために、先ほど例に挙げたチラシやビラで、今時のデザインを取り入れたものを紹介します。
例えばこれ。
影になって見にくいですが、余計な装飾や枠線がありません。
あといくつか例を載せます。
これらは完璧とは言えないにしても、フラットデザインを取り入れて作成したチラシ・ポスターのように感じます。
実は最近、行政やそれ関係の組織(公的組織など)が作るチラシやポスターのデザインって、かなり進化しているんですよ。昔は時代遅れでダサいイメージでしたが(今でもそういうのは見かけますが)、最近のは洗練されています。
なぜなら現場の意識が変わってきているから。
例えば、最近はこんな本が出てきています。
『パッと伝わる! 公務員のデザイン術』
https://www.koho.or.jp/useful/koho_library/30.html
『見やすい!伝わる! 公務員の文書・資料のつくり方』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0488901
『一目で伝わる!公務員の図解で見せる資料のつくり方』
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-08-EK-0469818
これらはアマゾンで簡単に買えるんですが、つまり最近の公務員も
「やっと掲示物のデザインの重要性に気づいてきている」
と、僕は思うわけですね。
行政機関ですらそれに気づきつつあるのに、わがコールONEは何も対策していない…。
ちなみに今岐阜県で乗りに乗っている、大垣市の興文混声合唱団の演奏会告知ポスターがこれ。
これはフラットデザインではありませんが、デザインに統一感があってインパクトがありますよね。品もいい。
で、うちのコールONEのチラシはというと、やっぱり
うーん、ボロ負け(泣)
こんなことでは僕は悔しいので、持っている写真や資料を使って、僕なりにイマドキのデザインを意識しながらチラシを作ってみました。
それがこれ。
僕はフォトショップやイラストレーターを使えないので、パワーポイントで作るのが限界なんですが、写真を多用してみました。
特に女声の青いドレスは素敵なので多めに、また宝塚国際合唱コンクールの写真は品があるので載せました。
まあ、作ったからといて、なんというわけではないんですが。
いろんな人に訴求するためには、デザインが何より重要だと思うわけですね、僕時には。特に若い人向けには。
うちの団のコールONEも慢性的な人材不足で層が薄いため、いろんな人に訴求しないといけないのに工夫がない…。まあ、こんな所で愚痴っても仕方ないんですがね。
まあ、僕は僕なりに、デザインの勉強をするつもりなので、いつか生かせるといいですね。
ではでは、ふらっとS(chorwald)でした。











