あっという間に7月も終わって、
8月に入りそうです(笑)
令和になったからではないですが
今年は特に早く感じます
さて、1月スタートの会社では
7月が下期のスタート月になります
昨年末に決めた計画がどんな結果になって
年度末に向けての再調整をするのが7月でした
振り返ると
計画以上に出来たこともあり、
全然手が付けれなかった計画もあり
なかなか、予想通りにはいかないなーというのが
率直な感想です
振り返りが7月で
うちの会社では
来年の計画・予算を立てるのは
10月からスタートしています
そのために
自社の強い点・弱い点
市場の状況・競合の動きを書き出して
研究するのが「SWOT分析」という手法です
(SWOT分析に関しては
いろいろな方が情報を上げているので
Google先生に教えてもらってください)
ここでお伝えしたいのは
いろんな会社の経営者とお話していると
SWOT分析で出てくる答えや
そもそもの分析が的外れな場合がよくあります
的外れな分析から導きだされる計画が
正しいわけなく(´ε`;)ウーン…
計画立てる意味がまったくないどころか
マイナスになってしまうことも・・・
社外の人間からみると
すぐわかるようなことも
「会社」や「商品」に愛着が強いとき
お客さん目線から外れてしまうことが多いので
注意が必要です
今日のちょろいポイント
経営計画をたてるときは、
「自分の考えを捨てて、お客さんが認める自社の強みを基盤とすること!」
計画を達成するには、お客さんからの支持が絶対必要になります
いくら自分が熱い思いをもっていようとも
お客さんから「いいね」してもらえないと
うまくいくわけないんです
だから、計画をたてるときは意識して
お客さんが、どう感じているのか
自分の考えを捨てて
リサーチすることが重要です
