みなさん、こんにちわなの。
1年ぶりに投稿するにょぺやまさんなの。

最愛のモコがお星さまになって、もう2年の日時が過ぎたの。月日が経つのは早いの。モコが居なくなってしまった寂しさは今もまだ心に当然あるの。

だけど、2年が経ちアメブロをご無沙汰して、更新してない今も、心配して声をかけてくれる優しい方がにょぺやまの心を支えてくれてるの。
嬉しいし、本当にありがたいの。

だから、今日はその後のにょぺやま家の事をすこしお話しするの。

まず最初にご紹介。
この子はモコ・・・ではなく、我が家の新入りのペーちゃん(ペル子)なの。昨年の6月に我が家の一員に迎え入れたの。今、1才9ヶ月の女の子なの。

モコと同じチンチラゴールデン。
決してモコを追っかけた訳ではなく、この子とも運命的な出会いがあり、家に迎えたの、
家に迎える前には、モコの墓前にも報告したの。

にゃにゃ子は現在15才。
すっかりおばあちゃんネコなの。
右足の股関節がすこし悪くてヨチヨチ歩いてるけど、とても健康かつ、食欲旺盛なの。

ヤンチャだったちゃまも10才になったの。
新入りのペーちゃんの迫力に押されて、少しおとなしくなったけど、

ふと気が付くと近くでじゃれたりしてるの。
でも、今のところ仲が良いのか悪いのかは不明なの。

そんな感じで、今のにょぺやま家はペーちゃんを含めた3ニャンズ生活なの。

モコが毎日にょぺやま達を見守ってくれているのを感じているの。

見守ってくれているモコの為にも、今のにょぺやまは前向きに謙虚に生活してるの。

実際の生活はペーちゃんを加えた3ニャンズ。
心の中はモコと一緒に4ニャンズ。
それが変わらぬ気持ちなの。

こんなにょぺやまの事を心配してくださった方には、本当に心から感謝なの。

コメント、メッセージで寄せて頂いた想いは、本当に本当に嬉しかったの。

今のにょぺやま家は、にょぺやま、にょぺやま妻、にゃにゃ子、ちゃま、ペーちゃん、そして心の中のモコ共々、元気元気で楽しく暮らしているの。

今はコロナ禍の世の中で、誰もが生活しづらく大変だけど、みんなで心を繋いで前向きに生きていければ良いなと思うの。

一緒にがんばりましょうねなの。


2日遅くなってしまったけど・・-
13ヵ月前の7月25日に虹の橋を渡って、お星さまになった君に想いを捧ぐ・・・

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「上を向いて歩こう」/坂本九
詞:永六輔・曲:中村八
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上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
思い出す春の日
一人ぽっちの夜 

上を向いて歩こう
にじんだ星をかぞえて
思い出す夏の日
一人ぽっちの夜

幸せは雲の上に
幸せは空の上に


上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く
一人ぽっちの夜

思い出す秋の日
一人ぽっちの夜

悲しみは星のかげに
悲しみは月のかげに

上を向いて歩こう
涙がこぼれないように
泣きながら歩く

一人ぽっちの夜
一人ぽっちの夜……


・・・モコ、あれから13ヶ月の時間が過ぎたね。
8月は初めてモコと出会った月だから。想いもひとしおだよ。

いつまでも見守っててね。
にょぺやまはモコに会いたいよ。

7月25日の今日はモコの命日。
モコがお星さまになって1年が経ったの。

今日は平日だけど、妻と会社を休んで、モコに会いに行ったの。

他のお友達と一緒に過ごしてる場所だから、お花がいっぱいで嬉しかった。

でも、そこでモコに語りかけようとしたら、涙が止まらなくなってしまった。想い出話でもしようとしたら、悲しみばかりが胸を締め付けた。


モコの声がまだ聞こえるような気がする。
そう思ってるのかもしれない。

その日の夕方に房総の海岸に行った。
海の声を聞きたくて・・・

海の声と一緒に、あの日のモコの声が聞こえたよ。懐かしいモコの声が聞こえたよ。

モコ、ありがとう。
君はいつも心に居るよ。

いつまでも忘れない。
いつまでも大好きだよ。