同い年のSSW、山口貴正くんと合同ストリートを行いました!
金山予定でしたが、
悪天候のため、大曽根駅に場所を変更して行いました!
金山にお越しの予定だった方がいましたら、ごめんなさいm(__)m
いつもやる側とは、反対側にて。
生音で行いました!
雨の大曽根は歌唄いさん達がたくさんいましたね。
個人的に、こっち側でストリートするのって、8年ぶりくらいでした
笑
後半は、反対側に場所を移してお届けしまして、結局3時間くらい、がっつり唄いました。
「近くに用事があったので寄りました」
「仕事帰りに見に来ました」
「電車の時間があるので、先に帰ります」
「用事があるのでちょっとしか聞けないんですけど、、」
そんなお客さんが、入れ替わり立ち替わり僕たちの歌を聴いていってくれました!
そんなことって、なかなか箱のライブじゃないことだよね。
フラッと寄って、フラッと帰る。
それがストリートだなって思うし、そこが本当にストリートの良いところだと思うんだよね。
「この後用事があるので、途中までしか聴けないんです。ごめんなさい。。」
って、すごく申し訳なさそうに言う。
何度も耳にしてきた言葉です。
いつも思います。
何も申し訳なくなんかないよ!
むしろ、時間がない中、たった数曲のために足を運んでくれたことが何より嬉しい。
たぶん他のミュージシャンも同じ事を思うんじゃないかな。
念のため言っておきますが、
最初から最後まで聞いてもらえることは、もちろん嬉しい
笑
当たり前!
嬉しい!!
一応ね。笑
最近のストリートの規制は厳しいね。
そもそもストリートっていうもの自体が気に食わなくて、なんでもかんでも無作為に排除しようとする人がいるのは事実。
でも本当に迷惑している人がいるのも事実。
ストリートはエゴを押し付け合う場所じゃないから、マナーは大事。
自分だけ目立てばいいなんてのは論外。
ミュージシャン同士、お客さん同士の配慮が大事。
それが守られた上で、
絶対になくなってほしくない文化やね
それがなかなか出来ないのが、
現状なのかな。
でも、
箱のライブだけじゃ、たぶん出会ってないと思う、
'音楽なんてたいして興味もなかったけど、
ストリートに出会ってから大好きになりました'
っていう人をたくさん知ってるから
やめられないね
偉そうなことばっかり言って、
僕にできることなんてたいしてないけど
せめて自分と自分のお客さんだけは、
マナーを守れる人でいたいね。
とにかく昨日はありがとう!
CDもたくさん、ありがとう!
ストリートと同じくらい、ラーメンも好きです。笑



