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ヤマダショウタのぽかぽかDAYS

岐阜県出身のシンガーソングライター、ヤマダショウタのブログです。

7/23
同い年のSSW、山口貴正くんと合同ストリートを行いました!

金山予定でしたが、
悪天候のため、大曽根駅に場所を変更して行いました!

金山にお越しの予定だった方がいましたら、ごめんなさいm(__)m

ヤマダショウタ

いつもやる側とは、反対側にて。
生音で行いました!

雨の大曽根は歌唄いさん達がたくさんいましたね。

個人的に、こっち側でストリートするのって、8年ぶりくらいでしたびっくり

山口貴正


後半は、反対側に場所を移してお届けしまして、結局3時間くらい、がっつり唄いました。





「近くに用事があったので寄りました」  

「仕事帰りに見に来ました」

「電車の時間があるので、先に帰ります」

「用事があるのでちょっとしか聞けないんですけど、、」


そんなお客さんが、入れ替わり立ち替わり僕たちの歌を聴いていってくれました!

そんなことって、なかなか箱のライブじゃないことだよね。

フラッと寄って、フラッと帰る。

それがストリートだなって思うし、そこが本当にストリートの良いところだと思うんだよね。


「この後用事があるので、途中までしか聴けないんです。ごめんなさい。。」

って、すごく申し訳なさそうに言う。

何度も耳にしてきた言葉です。

いつも思います。
何も申し訳なくなんかないよ!
むしろ、時間がない中、たった数曲のために足を運んでくれたことが何より嬉しい。

たぶん他のミュージシャンも同じ事を思うんじゃないかな。


念のため言っておきますが、
最初から最後まで聞いてもらえることは、もちろん嬉しいお願い

当たり前!

嬉しい!!

一応ね。笑



最近のストリートの規制は厳しいね。

そもそもストリートっていうもの自体が気に食わなくて、なんでもかんでも無作為に排除しようとする人がいるのは事実。

でも本当に迷惑している人がいるのも事実。


ストリートはエゴを押し付け合う場所じゃないから、マナーは大事。

自分だけ目立てばいいなんてのは論外。

ミュージシャン同士、お客さん同士の配慮が大事。

それが守られた上で、
絶対になくなってほしくない文化やね


それがなかなか出来ないのが、
現状なのかな。

でも、
箱のライブだけじゃ、たぶん出会ってないと思う、

'音楽なんてたいして興味もなかったけど、
ストリートに出会ってから大好きになりました'

っていう人をたくさん知ってるから


やめられないね照れ


偉そうなことばっかり言って、
僕にできることなんてたいしてないけど


せめて自分と自分のお客さんだけは、
マナーを守れる人でいたいね。


とにかく昨日はありがとう!
CDもたくさん、ありがとう!

またやります。


ストリートと同じくらい、ラーメンも好きです。笑