娘も20日ほど夏休み
三者面談に行ってきました。
(目的は帰りに駅ビルで美味しいものを買うこと)

担任は基本、受け身な人のいいおじいちゃん。

ギリギリまで勉強して
行きたい大学に成績がたどり着けないようなら
系列校に内部進学しましょう

という結果になりました。
(娘の希望する学科は人気がないので、基準点をクリアすればほぼフリーパス^o^)

多分成績が劇的に変わることはないので
内部進学になることでしょう


今回の期末テストの結果は
びっくりな点でして
聖書は赤点!(いつもの3割くらいの点数)
本人曰く 神に慈悲の心はない!
担任曰く、宗教担当の先生が
「この子は、何かあったんですか?」
と連絡が来たそうです(*^o^*)
オンライン授業は平坦で頑張っても頭に入ってこなかったと思います
とフォローしてくださったそうです

それと本人が一桁を覚悟した現国。
オンライン授業の範囲はほぼ0点
実際の授業でちょこっと丸をもらい
赤点を免れたようです。

本人も
オンラインの授業は何のこっちゃ!だったけど
いつもの授業なら大事なことが頭に入ってくるんだよね
だそうです。

苦手な社会(政治経済)はスライドを活用した授業で対策しやすかったそうです


小学生の頃、主治医に言われたこと

「娘さんは授業を受けて大事なことを受け取る力がありません。
教師が大事なことだと発信したことを
生徒はなんとなく大事だと受け取るものです。

話し方では大きい声とかゆっくりとか繰り返し。
板書なら赤字とか下線 ぐるぐる丸をつけたり
そういった一連の動作で何となく大事だと思うものですが、
それができません
塾での授業担当の先生に 大事なことは赤で書くよとか、板書でのポイントを最初に伝えてもらうようにするといいですね」
と指導されていました。

小学校で一年半集団塾に通った時、
苦手な社会の先生や理科の先生にお願いをしたら、他の生徒にも役立ちますね。
と快諾していただきそのように指導していただいたようです。
その後は多分娘の試行錯誤で
生の授業を受けた時に大事なことを発信する時のポイント
をいくつか学んだのでしょう。

オンラインでそのようなことを身につけるには
かなり時間がかかりそうです。
無理ですね(^_-)
でも、ちょっとしたポイントを気にかけ
時間をかけて身についた娘の能力。
主治医に感謝です

また、環境が変わった時に周囲についていくには色々と時間がかかることもありそうですが
そんな時には
この成功体験を思い出したいな。
次回の診察の時にも報告しておこっと
_φ( ̄ー ̄ )