ピグのちょろこの名前の由来は、わんこの名前からとりました。元はよその子だったのですが、飼えなくなったと云うので
私が引き取りました。うちに来たその日からちょろこは、家族の(もう、一匹のわんこと)人気者になり、ちょろこも、寂しがる事も無く毎日、楽しく過ごしていました
小さな体で、大きな犬にかかって行こうとしたり、いつも、吠えられる犬の家の前で
誰も居ないのに、ワンワンと吠えに行ったりして、散歩の度に笑わせられました
そんな、元気で面白い子でしたが、ある日、元々、在った脂肪の固まりの様な物が
日に日に大きく成って来たので、お医者さんに行って調べてもらった処、がんと云う事が判りました。できものを、手術して貰いたかったのですが、先生も手術に耐えられるかどうかで、余り良い返事を貰えなかったので、その日は諦めて帰って来ましたが、そのできものが腫れ上がって来て、抱いてやるのも難しくなり、ちょろこも歩くのが大変そうで、私も意を決して、ちょろこの生命力に賭けて手術して貰うことに決めました。先生も、出来る限りやりますと、言ってくれました。あれ程腫れ上がっていた
できものも、きれいに取れて、やっぱりこの子は普通の生命力じゃないと確信しました。ちょろこのがんは手術の出来る癌ではなかったので、抗がん剤を飲ませるか
迷いましたが、食べることの大好きな子が薬のために食べられなくなるのが可哀想で生きられる時間をいっぱい好きな様に過ごさせてやろうと思い、薬は辞めました。
よく食べていたせいか、知らされていた寿命より半年以上長く頑張ってくれました。
この写真は病院の帰りの車の中で撮ったものです(ぶちゃいくですね~)
今まで、数匹の猫や犬を飼いました。でも、具合が悪くなると、当然の事ながら、病院に連れて行き即入院して、数日後には病院で死んで行きました。最後を看取ってやれなかった事を毎回、悔やんでいたので、ちょろこだけは最後を看取ってやりたいと思い最後の約3ヶ月近くは家で介護を続けました
そのお陰でちょろこの最後を私の腕の中で看取ってやる事が出来ました
ちょろこ、さようなら、そしてありがとう。
数ヶ月間、ちょろこが過ごしたベット
初めてのブログが寂しくなってしまいましたね。でも、順次面白くなっていくはずお楽しみにね
- 前ページ
- 次ページ
- 前ページ
- 次ページ
