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小さな会社が売上アップと業務自動化をクラウドで実現するためのお助けブログ

CRM(顧客管理)とDB(データベース)マーケティングで、売上アップと業務自動化とライフハックをクラウドシステムで実現するためのお助け情報。Salesforce,Evernote,Dropbox,Toodledo,GoogleAppsなど。

先日、友人と飲みにいきました。
飲みにいくついでに、来年からFPとして独立することを伝え、彼の保険の買い方などを
聞いてきました。(リサーチの一環)


そこでまた新たな気付きがありました。
彼の年齢は32歳。(私のいっこ下)
奥さんは29歳で、共働きの子供なし、ディンクスです。

彼はもともと結婚を機に保険の見直しの必要性を感じていたらしく、
自らいろいろと調べて乗合の代理店やネット生保に問い合わせたということなのです。
この時点で、素晴らしい買い方ですね。
自分で理解して買おうとしているから。



彼が加入しているのは、

・医療保険(共済)
・がん保険(アリコ)

の2本で死亡保障に保険はかけていないとのことでした。

死亡保障をかけてない理由を聞いてみたのですが、これまた明快かつ彼なりの考え方があって、
「仮に自分が死んでも嫁は資格(看護師)あるから働けるし、それをさせないためにお金を残すというのが
ちょっと考え方にあわない」
というのです。


ディンクスの自分が収入保障保険に入っているので、この考え方は新鮮でした。



またライフプランについても考えを話してくれました。

「いろいろ調べようと思って乗合代理店に話して欲しい保険を伝えると、『まず生涯必要保障額を見てみましょう』
みたいな提案ばっかりでうんざりして結局自分で調べることにした。」

というのです。

僕が広めようと思ってたライフプランが否定されたのです。


でもこの話を聞いてひとつの真実を見いだしました。

それは、「保険も他の商品と同じく、人それぞれに購買の判断基準や買い方があって、ベストな買い方はお客さんが決める」
ということです。


考えれば現在の本業であるCRMシステムの導入でも同じことです。


目からうろこでしたが、納得。
最近ネット専業の生命保険会社、いわゆるネット生保が増えており、ネット生保で加入する人も増えています。

一方で対面販売による加入も依然として多い状況です。

契約数がどのくらいあるのかを数字から見てみます。




まず生命保険会社数の確認から。
「社団法人 生命保険協会」のホームページを確認すると、加盟企業の一覧が掲載されています。

http://www.seiho.or.jp/seiho/list.html

こちらで日本国内の生命保険会社を数えると、47社あります。

このうち、いわゆるネット専業の生命保険会社は、2社です。

ライフネット生命保険会社
ネクスティア生命保険株式会社


いずれも貯蓄できる終身保険はなく、掛け捨ての定期保険医療保険がラインナップの中心ですね。


次に新規加入者数の比較をします。

こちらはだいたいの集計しかできませんが、生命保険協会のホームページに資料がありました。
事業概況(47社計)と各社決算資料へのリンクです。


事業概況は、平成23年4月~7月度(4ヶ月間)のデータを、
各社決算資料は、平成23年第1四半期(3ヶ月間)のデータをもとに計算してみます。


 (a)新規加入件数合計・・・532.9万件→399.7万件
 (b)ライフネット生命保険 新規加入件数・・・14,266件
 (c)ネクスティア生命保険 新規加入件数・・・3,986件
 (d)ネット専業新規加入件数・・・18,252件
 (e)ネット専業以外新規加入件数・・・397.8万件

 (d):(e)=0.45:99.55



という結果になりまして、安くて最近雑誌にも取り上げられていたり、CMでの露出が
増えているにも関わらず、日本人の大多数は”ネット以外の手法、つまり対面で保険に加入している
といえます。

僕自身、もっとネット生保が多いと思っていましたが、単純に頭割りしてみても

ネット生保:月3,000件程度
対面販売 :月29,470件程度


と大きく異なり、少し驚いたとともに、保険というのは人間を介して買うものだと改めて実感しました。






で少し話は変わりますが、
ネット生保さんは、「保険料が安いからお得」と宣伝されていますが、
本当に保険料だけで加入する生命保険を決めていいと思いますか?


生命保険でチェックすべきポイントについて比較しながら見てみたいと思います。


①保険料
②保障内容
③加入の手続き
④保険金の請求手続き



まとめとしては以下になります。


対面販売・・・万が一の際、誰かに相談したい方、保険で貯蓄や老後資金貯蓄も賄いたい方にオススメ。

ネット生保・・・お金の管理や運用にまで細かく気配りをするのが好きな人、資産運用を実施している人にはオススメ。



それではまた。



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このブログを書き始めた理由ですが、一言で言うと、お金にまつわる不安を減らし、自分らしい生き方ができる人を増やすため、です。


日本ではお金の話ってまだ少しタブー化されてて、オープンに雑談できるような話題ではない気がしてます。
日本人の性格上、ずっとそれは変わらないかもしれないんですが。

またお金に関する知識( 複利の話、投資の考え方、ライフプランの考え方など )は学校でも教えてくれないので、知識として持っているのは金融機関に勤めている方、自身で勉強されている方、我々のようなFPぐらいしかいません。


でもお金に関することは、人生の色んな場面で遭遇し、ちょっとしたことを知っているか知らないかの差だけでお金の活用方法や、生活の仕方に影響を与えてきます。


本当にちょっとしたことを知っていて、ほんの少し行動するだけでその後の人生が大きく変わる可能性がある。
それがお金に関する知識だと思います。

そんなお金の知識をより多くの人に知ってもらい、お金のために働くのではなく自分のためにお金を働かせることができると知ってもらい、自分らしい人生を歩める人を増やすこと、(そして自分自身の知識を使って誰かの役に立ち、人生に関われれば嬉しい)これが僕がこのブログを書こうと思った理由です。


で、実はそう考えるようになった人生背景があります。


僕は物心着いた時から両親が自営業者、という家庭で育ちました。
父親は空調の設備設計士で図面書きの仕事をしていました。
母親は土地家屋調査士でした。よく測量の現場にお手伝いと称して連れていってもらっていました。


いまは父親は現役を引退して、年金ぐらしですが、母親は現役です。

僕が学生の頃は羽振りの良かった時期もありましたが、現在はまあ、なんとか暮らして行ける程度、という感じです。
が、僕が社会人として独立し、経済的に自立するようになったころから、お金に関する悩みなどたまに聞くようになりました。
決して楽ではないけれど、何とか暮していける。
でも好きなことや趣味に費やすほどのお金はない、と。


ちょうどその頃の僕もお金について勉強し出したころでしたので、本当にそれこそ10年ほど前に僕が知っている知識を教えてあげて、少しでも未来のために行動を、していれば、もしかして今少しは趣味に回せるお金ができたんじゃないか、と率直に感じました。
両親は幸せに暮らしていますし、仮に昔の両親に会えて色んなことを教えてあげたとしても、何もしない、という選択をするかもしれません。でもそれはそれでいいんです。
でも自分らしい人生を選択できる人が限られてしまうのはなんだかとても不公平感がある。
それを解消していくのが自分の使命なんじゃないかと感じるようになりました。




蛇足
僕の親父は平均余命ですと、あと6年ほどです。
FPの勉強をして知りましたが、なんだかそれを考えると自分のやりたいことをやって、僕が幸せそうに生きていることを見せるのが最大限の親孝行だと思い、やりたいことをやろう、と思い立ったわけです。
こんばんは。


今年の5月22日にファイナンシャルプランニング技能士3級試験を受験し、合格しましたので
次の手続きとして、一般社団法人 金融財政事情研究会の 『FP技能士センター』
への会員登録手続きを行いました。


年会費10,080円ですが、相談者様へ価値ある情報と知恵を提供するために
必要なコストですので、私にとっては投資です。


で、私が会員登録したのが7月18日ですので9月から会員扱いとなります。
ガイドブックが届くのは9月下旬となりますので、少し先です。

楽しみに待つとします。

このブログは、おもに下記の方に向けて、『知らないとやたら損するお金の知識』
をおもに20代後半以降のサラリーマンに向けて、書いていきます。

お金の知識って、実は人生を生きていくのにとても重要なのに、
体系だって学ぶ機会はないし、学校でも教えてくれません。

でもお金のことを正しく理解しないと しなくてもいい損をしてしまったり、
受け取れるべきメリットを受けられない、といったことになります。

お金のことって、話すことはばかられる分野なんですけど、お金のことを正しく
理解しないと、お金に心を不安にさせられたり、将来にしなくてもいい苦労をして
しまうことになってしまいます。



将来的に僕は投資教育、金融教育などの分野で事業を起こしたいと思っていますが、
まずこのブログでは、退職金制度のない会社でサラリーマンとして働く私が、下記の
情報をどんどん発信していきます。


・生活資金を効率よく貯蓄する方法
・サラリーマンでも資産形成をする方法
・正しいお金の知識(税金、所得控除など)
・個人事業主/中小企業経営者の正しい節税方法
・お金に対する不安をなくす考え方
・ファイナンシャルプランナーの資格を取るにいたった人生背景
・正しい投資商品の見極め方
・自分に合った金融商品の選び方


※投資は自己責任、とはいいますが勉強もせずデイトレやFXに手を出しませんように。
ゴールデンウィークが終わりました。

今日会った人々はみな、休みぼけが残っておりました。



私はGW中は特に実家のある大阪市に帰るわけでもなく、旅行にでかけるでもなく、都内で過ごしておりました。


東京国際フォーラムであった、クラシック音楽の祭典の『熱狂の日』ですか。あれには行きました。
朝一からクラシック音楽が聞けて優雅な一日になりました。


東京駅周辺の丸の内といえば、土日はゴーストタウンとかし、その雰囲気が結構好きなのですが、
その当日は違いました。


最近完成した、新丸ビルと熱狂の日というイベントが重なり、人数が多かったのです。


しかし、東京駅から新丸ビルにむかい、信号を渡る人の数を見ましたが・・・・
ものすごいですね。


といってもまあ、平日の人数とあんまかわらんのですが。。



やっぱり休みの日に休むと人ばっかりで疲れるので、早く平日に思いっきりバカンスできるようになりたいもんです。はい。



本日あったできごと。


社内の別の人間が担当している案件でのできごと。



※弊社は広告代理営業も行っているという前提です。



某媒体のタイアップ系編集メニューを受注し、入稿を完了しているのだが、

原稿確認予定日になっても、ページ案があがってこない。


どうしたものかと聞いてみると、媒体の制作担当者が風邪で休んでいるとのこと。



うーん。うーん。



2点ほど思いました。



1.風邪になったら周りの人に迷惑をかけるので体調管理も仕事のうちだぞ!と。


2.風邪になるのはしゃあないけど、引継ぎをするなりして、自分がいなくても仕事が回る体制を

  つくっとかんかい!と。




特に2.のほうが重要だなあと思います。




以上戯言でした。



先月の23日から取締役になってしまいました。


まだ出向中なので、専任役員、というわけではないのですが。。。



グループ会社の中では、今の会社に事業に専念する役割です。

そう、他の役員はみな出資会社との兼任で、というかほとんど業務をしていないのです。




なんだかんだでビジネスモデルもまだ決まってないんですが、やれることはなんでもやってみようかな、と。



しかし、入社3年目で役員になってしまいました。

やはりITベンチャーは熱いぜい!



主にインターネットを活用した既存リストの活用支援を事業としております。




先週の3日間、うちの会社にインターンが来ていました。


大学生の女の子です。

21歳です。



なんか若かったです。



早く社会を経験したいとかで、インターンに応募したそう。

早く大人になりた~い!って感じなのかな。



僕が大学生のときはそんなんぜんぜん思ってなくて、

むしろ働きたくなかってんけど、

最近の学生はみんなやる気あるね~。


若さがあってかわらしかったです。




と思いながらさっき、大学ラグビー(関東学院VS法政)を見てました。

なんかおっさんです。

でかいし。



同じ大学生なのに、あの差はなんなんでしょうか。



といいつつ、自分も学生時代そんな風にまわりに見られてたんやろなーといまさらながら気づいたのでした。