社会人になって、20年目を迎える。
振り返ってみると、仕事内容に悩むより、人間関係で悩むことが多かった。
仕事の知識やスキルは、自己啓発等の努力である程度は、何とかなる。
でも、人間関係は違う。
人には、感情がある。
そして、人を変えることはできない。
変えるとしたら、自分である。
一般常識や自分の信念に照らし合わせて、どこまでが許容範囲であるか・・・
これを超えれば、自分自身が苦しくなって長く続かない。
疼痛を抱えながら生きている私にとって、ストレスはかなり辛い。
ストレスで疼痛が増強するからだ。
健常者の時と比較しても、ストレス耐性の違いは歴然だ。
そこで、数年前に心理学を学び、准メンタルケア心理専門士の資格を取得した。
学術学会に参加して、大学教授や有資格者と交流をもっている。
最初は、セルフケアの目的から勉強した心理学。
転職してからは、他の人のために活用することとなった。
いずれは他の人の役にも立ちたいと考えていたが、思ったより早く活用する場に身を置くことになった。
人と人が価値観の違いから衝突したときに、間に入る。
冷静さを欠いてはならない。
共倒れをさせてはならない。
共感姿勢で聞きながらも、伝えるべきことは伝えなければならない。
「~ならない」と、義務的要素が自分に課せられて、自分のストレスも増える。
しかし、この分野は人間しか行うことができない。
AIによる代用はできない。
今月、社内で起きた人間関係による職場環境の悪化。。。
まだメンタルケアは必要であるが、収束しつつある。
初めてのメンタルケア。
取りあえず、一段落かな。。。