『夢のちから』なんて書くと 人間は夢、目標を持って真剣に強く想い続けると
その想いは成就する、成功への道である・・・なんて自己啓発の本にありそうな
フレーズだけど 今日のお話は寝て見る 夢 のお話です。
以前から苦手だったAさん いわゆる「私はうまいのよ!アンタのレッスンなんて
受けてらんないわ!」タイプのかた それでもたまに出てくれる。
でも意識しちゃうから余計なんでもないとこで間違える。そして冷たい視線・・・
こっちがイヤだなと思えば相手もイヤだと思うのは 世の常。
こちらから変わらなければ相手も変わらないとは 江○さんもオー○の泉 でよく言ってたっけ。
夢に出てきた普段なんとも思ってない人と 例えばチューしちゃたりするとその人を
すっごく意識しちゃうでしょ。 それと同じように(Aさんとチューしたわけではないけれど)
Aさんと仲良くお話している夢を見たのです。
これはやはり関係修復しなさいというお告げかも と思い、早速クラブで会ったとき
話しかけてみました。
夢で仲良く話していたのでまだその余韻があって そこそこ普通に話せました。
顔の表情筋もリラックスできていたのも覚えています。
夢で疑似体験をしていたことがポイントでした。
それからはAさんも変わってくれて毎回出てくれるし 出てくれるとうれしいと思えるようになりました。
これこそ 『夢のちから』 と言わずして何と言おう!・・・・・・・・・・ というお話でした。