入院当日、看護師さんから絶の説明を受けた父。

 

実は父が入院した病院は、私が勤めいている病院で父のカルテを見ることができました。

父が入院した翌日、私は出勤日でしたので父カルテを見てみることに。

 

1番最初に目についたのは看護師さんの記録で、父がいなくなったというもの。

どうやら看護師さんが病室に行ったとき、病室におらず、看護師総動員で探しまくったそう驚き

しばらくすると廊下のほうから帰ってきたそうで、どうやら売店に行ってきたと。そして「ごはん食べちゃだめなの?」と聞いてきたそうで泣き笑い

絶食であること、あまり外に出歩かないようにと看護師さんに言われたそうで。。。

 

そんな記録がカルテに書いてありました。泣き笑い

 

静かにしててよお父さん昇天

 

カルテにはもちろん先生の記録も書かれていて、

そこには膵癌疑いと記載されていました。

 

診察の時には先生は「すい臓に影が見えます」としか言われていませんでした。がんの可能性なんて考えてもいなかったのでとてもショックでした。ショックでそのほかになのが書かれていたかよく覚えていません。

 

仕事帰り父に会いに行きましたが、いつもより黄色いだけで普段通りの父(黄疸で肌が黄色くなっている)。父ががんかもしれないだなんて簡単には受け入れることはできませんでした。

 

膵癌の可能性があることは本人にはもちろん母や誰にも言えませんでした。行ったら現実になってしまうような気がしたし、そんなこと自分の口から言うだなんて到底無理でした。

 

父ががんかもしれない事を誰にも言えずに過ごす日々が続きます。

 

父が入院している間、病気が進行していたらどうしようだとか、本当にがんだったらどうしようとか、そんな不安を抱えながら恐る恐る父のカルテを開いてみていました汗うさぎ

 

今回のお話はここまでです。入院当日の父の恥ずかしかった話から一気に話が重く待ってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました立ち上がる