さて12鞍目のレッスンの内容です
馬場は外を選びました。でも暑かった~~~~~
砂埃も舞いまくり
インストラクターはHさん。
すご~くざっくり言うと、
とにかく何してもいいから馬を動かしましょう!という指導です
もちろん、細かい指示もしてもらうんだけど
Hさんの時は初めに鞭も持ちます
鞭…まだ力を込めて打つことに躊躇する私
痛いんだろうなぁ、とか思ってしまうのです![]()
でもためらって中途半端な鞭で馬に正しく伝わらず
1回で伝わるものが
何回も打つことになるほうが可愛そうだよね…
それはさておき
この前Sさんの指導で常歩の時に馬のお腹を
踵(というか踵の内側、馬のお腹に接する部分)で右、左、右、左
とポンポンとケリケリ(蹴りというより可愛いケリ)するのを習いました
そのことをHさんに言ってみた
「ん~~~ 僕はそれはあまり言わないですかね~
それよりふくらはぎでぎゅっと左右交互に押します」
そうだった。Hさんは
1にふくらはぎ
2にふくらはぎ
3もふくらはぎ
もちろんそれだけじゃないですが
「ふくらはぎ」という言葉の出現率はかなり高め
どちらにしろ、お馬のお腹を圧迫するのは一緒みたい
音楽の用語でいうと
Sさんはスタッカート
Hさんはテヌート
という理解を勝手にしました![]()
同じ音符でもアーティキュレーションが違う、そんな感じかも
私にとってやりにくいのはふくらはぎの方
ふくらはぎで押すって実感を得にくくて…
押してるつもりでもちゃんと押せてるのかわかりにくいなあ![]()
そんなこんなで常歩→速歩 の練習を続ける
私、体幹が弱いとよく言われるので
速歩になったときに身体が前だったり後ろだったりにいってしまいやすい
そこで下半身の安定を狙ってるのかな?
速歩でずっと立ったままという練習をしました
バ・バランスが…保ちにくい
でもがんばってキープ!しかしキープできてるようなできてないような
でもそのうち普通の軽速歩はしやすくなった
1段階難しいことをなんとかしてこなしてると
その前の段階のことはフツーにできるようになる
(のは自分の仕事にも当てはまるのでよく意識してやってることなのだ)
さてそしておもむろに
「では正反動やってみましょう~~」
速歩の時に
座る・立つ・座る・立つ~ →軽速歩
ずっと座ったまま →正反動
正反動は前に1回とか、2回とか図らずも偶然できてしまった時があったので
なんとなく分かっていたんだけど
ず~っと座ったままっていうのはなかなか難しいね!
すごいお尻が跳ねてそのまま横とかに落ちそう(笑)
「もっとどっしり座ってしまってー」
「上体もっとそっくりかえっていいから」
レッスンも終わりに近づきつつある時にちょっとやってみた感じ
さて次からは正反動も練習していきます![]()