3鞍目は念願かなって外の馬場でのレッスンとなりました。
さわやかないい天気!![]()
夏になると暑くて外でレッスンなんてできなくなるだろうし
今のうちに外を味わっておきたいな
手前にあるのは障害競技のバーなどが置いてあるエリアで
レッスンの馬場はその奥のスペースになります
3鞍目のお馬ちゃんはAちゃん![]()
黒い馬もかっこいいけど、やっぱり白馬って憧れる
体験で厩舎見学した時に白馬を見て
わ~~~~白馬だ
そっか白馬にも乗れるのね![]()
と思って、その時を楽しみにしていました
意外にも普通にすぐ、乗れるタイミングがやってきました
Aちゃんは高齢でジュニアもしくは女性限定のようです
お年寄りなので優しく乗ってあげてね とお言葉をいただきました![]()
今日教えてくれたのはこの乗馬クラブの長、1.2鞍目の時の先生のお父様です
細かい指示は若先生ほどないので、ある程度自分で考えて
お馬様を動かすことになりました
そっか、発進して並歩をしていく中でも自分の判断で扶助を出してけばいいんだ~
蹴るのにいちいちインストラクターの指示を待たなくていいのね
なんかすごく基本的なことだけど
そこらへんもどうすればいいのか気になってたんだ
蹴るのは車で言うとアクセル そういう説明をされて
ああ、そっか~と
で、並歩でもちょっと積極的にイキイキとお馬さんが歩いてる状態が
いいみたい
そしてやっぱり立つ・座る・立つ・座る~の軽速歩の練習
立つときのバランスがうまく取れる
その時の身体の反り具合や足を曲げる角度、
そのポイントは緩くなくて厳しい!
「ここ!この角度!」というピンポイントのバランスのようだ…
私はもっと上体を常にふんぞり返らせないと
どうもそのポイントにいかないみたい
でも確かに楽に立てるポイントがあって
それがちょうどいいポイントらしいけど
すぐそれがどこかいってしまう…![]()
大まかに今日のポイント二つ
・ふんぞり返る
・お腹に力を入れる こんな感じ
そして今、自分のダメさ加減を感じるのが
手入れの時の足の蹄
の裏堀。苦手~~![]()
足をあげて馬の脚の蹄を裏返して鉤爪のようなもので
固く詰まった土などを
掻きだす掻きだす掻きだす
あとは油を塗る
その時の爪をもちあげるのがなかなか…
馬の脚をポンポンと叩いて「あげてね」って合図する
それがすんなりあげてくれる子と
なかなかあげてくれない子と…
あげてくれてもしばらくすると下されてしまったり
「あ~~~まだ堀り堀り残ってるのに~
」となります
蹄
を持つのもまだまだ慣れない
いつの日かこんなこと書いてるのを見て
こんな時もあったな~~~なんて思える日が来るのだろうか
願わくば、足を踏まれることなく無事慣れていけますように(笑)
踏まれたら…骨折することもあるらしい??
慣れてきた頃が一番危ない!今はまだ緊張感あるから案外大丈夫かな
裏堀は大変だけど、お馬さんの体にブラシをかけてあげたり
水に濡らしたタオルで体や顔を拭いてあげたりするのは
お馬さんも気持ちよさそうだし、私も癒されるから至福の時間です![]()

