東大阪市小阪 コードで弾くポピュラーピアノ

東大阪市小阪 コードで弾くポピュラーピアノ

大人・シニアのためのピアノ教室 エミス ピアノレッスンのブログです

楽譜が全く読めなくても心配ありません!
当レッスンでは、「コードで弾くポピュラーピアノ」を採用しております。
1からクラシックピアノを始めるより上達が早いと、
特に初心者の方から大変ご好評をいただいております。

初めての方はもちろん、ブランクがある方、
弾き語りや作曲にチャレンジしたい方、演奏の仕事に興味をお持ちの方...など、
今までとは違った角度からピアノを学んでみませんか?
コードを覚えて新たな音楽の世界を広げてください♪

「この中から私に合う曲を選んでください」

 

最近、生徒さんからいろんなものを貸し出されています。

古い楽譜やCDなど、初めてお目にかかるものばかりでとても新鮮です。

 

オペラのアリア集の中からは、プッチーニの「ボエーム」の中から

「ムゼッタのワルツ」を選びました。

 

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この曲はもともとは「小さなワルツ」というピアノ曲だったそうですね。

簡単なアレンジにしても美しさが損なわれず原曲の良さを感じます。

 

トライアド(三和音)、セブンス(四和音)、イントロあり、無しなど、

何パターンか用意して、レッスンで生徒さんと相談します。

どれが採用されるかな?

 

淡谷のり子さんのCDもお借りしています。

 

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車の中で聴かれているのだとか。

なんと優雅なドライブなのでしょう!

この中からは、「ポエマ」を選びました。

タンゴのスタンダードナンバーを日本語でカバーされています。

 

 

素敵すぎます…

淡谷先生の半生をドラマ化した昼ドラ「じょっぱり」観てました!

 

コードを勉強されることで、生徒さん方のレパートリーの幅は確実に広がっています。

ピアノは大人になってからでも楽しめる!

今からでも十分に間に合う、というより、むしろ今からの方が楽しいのではないか。

いつもその現場に立ち会っているので、ここは断言しておきます!

 

 

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詳細は、HOS小阪カルチャースクールまでお問い合わせください。

HOS小阪カルチャースクール
06-6724-0372
 

みなさまとの素敵な出会いをお待ちしております。
 
今年も残すところあと1ヶ月となってしまいました。

毎年12月の初めに冬のおさらい会を開催しているのですが、

今年は11月末に行いました。

日程のせいもあってご都合が合わず、今回の参加者は4名!

と思ったら欠席者も出て最終的に3名+ギャラリーさん。

大変アットホームな会となりました。

 

それはそれで楽しい!

時間が余ってしまうといけないので、前もって企画を考えていきました。

 

楽しく学ぶコーナー♪

あっという間に弾き語り

あっという間に歌の伴奏

 

たまたま参加してくださったメンバーが弾き語り&伴奏未経験者ばかりだったので、

こちらもチャンスと捉えて挑戦していただきました。

 

これが予想以上の成果で、本当にあっという間の仕上がり。

ほんの数分の間にマスターされて、なんと!生徒さんの伴奏で合唱です。

 

 

参加した人だけの特典!とみなさん喜んでくださって、ひとまず企画は成功!

 

あと、参加人数が少なかったせいでいつもよりも緊張せずに済んだ~

と仰る生徒さんもおられました。


 

オペラのアリア「私のお父さん」は歌心満開♪

 

 

憧れの映画音楽「慕情」はゴージャスなアルペジオで♪

 

 

レッスン1年目の生徒さんは「埴生の宿」。

曲にまつわるエピソードも調べて来てくださいました♪

 

確かにどなたもレッスンの時よりものびのびと弾かれていたようです。

緊張するとテンポが早くなりがちですが、普段より安定していました。

 

参加人数と緊張。

なるほど~

私は客が少ない方が緊張するけどね。

 

恒例のお茶会もアダルトな女子会と化し。
 
 
少人数ならではの楽しみがあるのだな~と新たな学び。
大人のレッスンは未開拓な部分も多いので、まだまだ学びですね。
 
 
マンツーマンでも開催しますよ!

開催前からご案内をいただいていたのにギリギリになってしまいました。

11月24日(日)明後日までです。

しかも、明日、明後日は連休。

行くなら今日しかない!

 

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兵庫県立美術館は初めてなのでちょっとした旅気分でした。

阪神岩屋駅から南に徒歩8分と書いてありましたが、

駅からの道はとても見通しが良く、意外と近く感じました。

 

改札抜ければ~海が見える(かもしれない)から~そのままドン突きの~

兵庫県立美術館!(クレイジーケンバンド タイガー&ドラゴン風♪)

 

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安藤建築の開放感に溜め息。

この先が海です。

 

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ミュージシャン総出でお出迎え。

 

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撮影はここまでです。

 

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ショパンのイメージといえば病弱で繊細な「悲哀のピアニスト」らしいのですが、

私がそう認識したのはわりと最近のことです。

 

私のショパンとの出会いは小学校低学年の頃。

ネスカフェゴールドブレンド赤ラベルのCMで中村紘子さんが演奏していた幻想即興曲だとか、

水谷豊さん主演のドラマ「赤い激流」の英雄ポロネーズだとか。

最初に聞いた曲がパワフルで情熱的だったので、長らくその印象のままでした。

なので、今回の展示では多面的な表現を観ることができて嬉しかったです。

 

目玉はショパン直筆の楽譜や手紙。

展示の仕方も…

これはネタバレしないほうがいいですね。

 

とにかく、思ったよりも盛り沢山の展示物で、心の目だけでは撮影しきれず…

図録を買ってしまいました。

教養への投資!

 

 

平日なので比較的ゆっくり鑑賞させていただけたのですが、ある一角だけ人がわんさか。

アニメにもなっている漫画「ピアノの森」のコーナーでした。

著者の一色まことさんのメッセージや原画にはショパンとはまた違う感動がありました。

 

ショパン展と同時に「ピアノの森」の貴重な作品にも触れることができ、

余韻に浸りながらこのブログを書いています。

 

そうそう。

美術館の上に何か乗っていました。

 

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帰り道に見返って撮影。

なんと、この子の名前は「美かえる」くんですって!

また来ますね~