地元の学童野球の中では最後の大きな大会と言われている、新聞社主催の県少年軟式野球の地区予選が行われました!
予選を勝ち抜き県大会出場を決めると、その新聞に県大会出場全チームが大きく載る!
これは何としても県大会の切符を勝ち取らなければ
前の大会の地区予選では優勝してるので、今回はな〜んか気持ちがラク〜
と思っていたら、
第2回戦!!!
決して弱いチームではないけど、負ける訳がない!と思っていたら、先制点を許してしまった
初回から打たれまくり
1回裏で2点入れられてしまった
ウチのチームの売りは、豪腕ピッチャー
それに頼りすぎのためか、打たれなれていない…
焦るナインたち…
心配する親たち…
黙って見守る監督コーチ陣…
焦りからエラーが続き
2回裏で1点入れられ
3回裏で1点入れられ
しかしウチのチームは点が入らない!
チャンスを得点にできない!
5回が終わって0-4
ああ、このまま終わってしまうんだ…
県大会には行けないんだ…
諦めかけた6回表
ウチの長男が打って2点入った〜
やっと点が入った〜
勢いに乗ってくれ〜
そして最終回
勢いに乗ったナイン達がどんどん打ち、結果この回で7点取ることができました
9-4で迎えた7回裏!
これを抑えると勝利
もちろん1点も与えず9-4で勝つことができました
心臓がバクバクで終始落ち着かず
どっと疲れが〜
相手チームは豪腕ピッチャー対策で、早い球を打つ練習ばかりしてきたそうで…
対戦相手チーム攻略の練習は大事なんですね!
とりあえず2回戦突破
ウチの長男はというと
焦って泣き…
エラーして泣き…
思うように打てなくて泣き…
後々コーチに
「キャッチャーは試合全体を見なければ行けない!キャッチャーが泣いてたらダメだろ〜!全体を冷静に見るようにしないと!」
と言われててました
いつになったら泣きグセが治ることやら…
メンタル強化の練習はないものかな〜

」