長男の少年野球最後の大会!!!




ビックウエストカップ!!!




北東北大会!!!





今日勝てばベスト8に入る…




我がチームの名物である豪腕ピッチャーが不在のなか、どこまでがんばってくれるか!!




先発は我がチームのマドンナ




クールビューティーと呼ばれ、どんな場面でも動じなかった子だが




最近は女子と男子の体型の差が出てきたのか




ピッチングもバッティングも不調ぎみで、緊張が目立つようになってきた!





ウチの長男はキャッチャー!





うまく誘導・指示してみんなの緊張を和らげて欲しい!




2回表で先制点を取った~びっくり




しかし、2回表で打たれてしまいボークを2回取られ




その回で6点入ってしまった




ウチの長男はタイムも取らず続行!!!アホ!!!




3回表でまたボークを取られ





我がマドンナのハートは砕けてしまった




そして彼女はマウンドを降りた




ベンチで号泣してたらしい…




しかし、小学生のメンタルをボロボロにするほどボークを取るかね~ 審判!!!





1-6で迎えた4回裏!





ノーアウト、満塁で長男にまわってきたアセアセ



みんな祈るなか、打った~笑い泣き



三塁打!


3点入った~笑い泣き


次のバッターも打った~


しかしセーターフライ!


そしてタッチアップ成功!


4点入り5ー6!



1点差だ~爆笑


頑張れ爆笑




その後は相手チームに1点入り



5ー7で試合終了!




長男の最後の大会が終わってしまいました!

6点取られたときは、このままコールドになってしまうのかな?と思いましたが、よく粘ってくれましたプンプン

いい試合でした照れ



その後、監督・コーチ・父母会長からの言葉をもらい、選手たちも親たちも号泣えーん




3年生から野球部に入部し、約4年!




みんな子供たちを見てきました!




その子たちが最後を迎えたことに、いろんな思いが込み上げてきました!





今日の試合だけでなく、今までいっぱいいっぱい感動をもらいましたプンプン




ありがとーナインたちハート





















3年生から入部し、砂イジリばかりしていた我が息子の野球チーム…




たくましくなった6年生チームも終盤に差し掛かってきましたプンプン




最後の大会ビックウエストカップ!!!




優勝すると東京ドームが待っている爆笑




今のところベスト16




そして今週優勝チームが決まる!







しかし、次の試合からウチのチームはエースが不在…ガーン




楽天ジュニアに合格しているため、その合宿が始まるそうで…ショボーン




抜ける穴は大きい!!!








しかし、ベストを尽くして勝ってほしい!!




と思っているなか、反逆者がチラホラ…








次の試合球場はここから車で3時間くらいかかる!




当日は朝8時開始の試合!




監督が、前のりした方がいいのでは?と…




しかし…









「めんどくさいな~」




「飲みたいだけじゃない?」




「6年生には悪いけど負けてほしい!」など…







「ウチは前のりしません!」



と1人が言ったのをきっかけに




ウチもウチもと増え始め…




監督も非協力的なのが多いため、





個々に現地集合!




というお知らせを配布!






ちょっ ちょっと待ってよー!





なんで最後の最後にバラバラになるのよー!




こんな反逆の力に負けてはいけない!

プンプン



遠征になれていない小学生にムリさせたくない!




勝ち負けはどうでもいい!




最後になるかも知れない試合に、万全の体調で臨んで欲しい!





そう思い6年生の親に声掛けしました!




結果、6年生の親はみんな同じ思いでいたため全員前のりすることに!爆笑




また、5年生も数名前のり!




仕事で親が行けないとこは、子供たちだけ前のり!




監督、コーチも前のり!




という感じに!





反逆の力って…




いっきに大きくなるもんなんですね!びっくり





しかし、子供たち第一に考えている6年生のママパワーはすごいんじゃー!





声掛けしてから2時間ほどで、人数確認と宿確保しちゃいました爆笑





この団結力が子供たちにも届き、試合も勝っちゃうぞ~筋肉











私立中学校のイメージ…

お金が莫大にかかる!!!

入学金

学費

寄付金etc.


部活に入ってたらなおさらだ~


私には無縁~


と思っていました!!


ところが…

とある私立中学校から


「ウチの学校に大空くんを特待生制度を使って入学させたいのですが…」


と連絡がきたびっくり



特待生制度と言っても、学費半額なのだが…


ビックリしてしまった!



しかし私は断った!


しかし向こうは諦めなかった!



連絡をくれたのは野球部の監督野球



「私は大空くんのキャッチャー姿にホレてしまいまして…」



え?


ウチの子にホレた?



「ウチの子はそこまでの選手ぢゃありませんので…プンプン



「私が試合を見に行ったとき、大空くんが泣いている場面をチラッと見かけて…」


「泣いているのはいつもですのでショボーン


「実は私もいつも泣いていたもので… なんか昔の自分をみているようで… 大空くんが頭から離れなくなって… 私もキャッチャーをやっていたので、アドバイスもできますし、大空くんをキャッチャーとしてもっと伸ばすこともできます!」と…



すごくキャッチャーについて熱く語られ、体験入部をしてみることにしましたアセアセ



近くの公立中学校しか考えていなかったのですが、私が決めてしまっていいものか…?と思い、子供の意見を尊重してみようと…!


とりあえず、いろんなとこに体験入部してみて、行きたいと思ったとこに行かせようかなと!



しかし、私立か~