自分のバイクライフの次なるステップ、の話とは別の話です。

KTM1290SuperDukeR1.0のバックステップを少しイジリました。
自分の乗りやすさを求めてこれまでも何回か加工・変更して来ました。
過去の記事https://blogs.yahoo.co.jp/hznchop/65147525.html

現状は加工ベースに入手した格安ステップキットのベースプレートに穴を増設してよりステップバーを高くしたもの。

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バーはローレットしっかりのグリップのいいものへ交換

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膝がタンクパッドにしっかり当たる理想の位置はまだ上の方ですが、スポーツ走行と街乗りを両立させるため、この高さで今日まで来ました。

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ここに来て、よりスポーツ走行に適した高さにしたくなり、いつものようにストック箱の隅をガサゴソ探り、確かあったはずと引っ張り出してきたのはコレ。

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取付部からオフセットされたステップバー。
過去の記事https://blogs.yahoo.co.jp/hznchop/65037984.html

これを活用してステップバーの高さをもう20mm程度高くします。
それに伴い、ペダル位置の調整も必要になります。リバースシフト化してる左側はロッドエンドでの調整範囲内でなんとかなりましたが、右側のブレーキペダルについては、既に前回の加工時に調整範囲の限界に来ており、ペグの加工又はペダル自体を変更する必要がありました。

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かつてデイトナ675のステップの残り物からブレーキペダルを見繕い、リサイクルする事に。

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SDR用と比べるとマスターシリンダとのリンク部のディメンションが違います。これが偶然にも使えそう。

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ペグはどれを使おうかな。

というわけでなんとか出費ゼロで形になった図

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各部の締結と合いマークを施して

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次の休みには実走チェックして来ます。




あ、このブログの書庫を編集して書庫名をいじりました。