KTM1290SDR 2号機のチェーンの交換です。
中古車で入手したSDR 2号機。
ODOは2300km程度ですが、販売展示が外だったのか、陸送デポで野外保管だったのか、汚れや錆が目に付きます。
新車装備のタイヤ、チェーンは転がし用。
と昔の賢人は言いました。

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という事で錆てるわスラッジがコテコテだわ、の純正チェーンをカット。

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カシメツールの傷みを和らげるため手始めはサンダー

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新交換のチェーンはいつもの江沼。

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カットしたチェーンと新交換するチェーンを繋いで入れ替え

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今回のチェーン交換に合わせ、1号機からの移植のスプラッシュガードのブラケット、カーボンチェーンカバー、チタンスプロケナットも同時作業。

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片持ちスイングアームのSDRのチェーンカバーは二重構造で中にブレーキホースとスピードセンサーの配線の通路になっている。その二本の逃げ部分は手直しが必要でした。

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スプロケナットは安全線の穴付きチタン。

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ワイヤリングを施す。ワイヤをかける方向は円周配列ボルトの連結応用で。
まあ、見た目重視で。

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また別の機会にハブキャリアのナットも同様に交換予定です。