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Choppino + Perl

プログラミングって・・・? 

PHP? Java? Perl? ついこないだまでは、こんな状態。

でも興味がわいてきたので、とりあえずはじめてみました。

プログラミング初心者のPerl学習備忘録。

こんなニュース、サイドバーに出てたからついついクリック。
いや、意外と高いな。
この調査対象、ぜったいリテラシー高いと思う。

わたしの仕事周りでは常識かもしれないけど、
大学の友人とか(ちなみに女子大、心理学部)
高校の友人とか(みんな結婚して、ママしてる)
ぜーーーったい、知らないって!
もっと一般的なリサーチ結果、見てみたい。

でも、すごいよなぁ、考えた人・・・
いろいろあるわぁ 
→ orz (Wikipedia そういえば、ドイツで書籍化が決まったらしい。辞書までネットから書籍化される時代!)

orz、ktkr、kwsk、ノシ等の意味を知っている割合
ネットでは、「orz」や「ktkr」など、なんらかの意味を持つ独特の文字列があるが、これらの認知..........≪続きを読む≫
今週は、本職が多忙を極めているため
土日もPerlに入っていけない・・・という状況。

でも、毎日の中で ちょーーーっとだけでも、考えたり
本読んだり、これから何をつくりたいのかなって(つくれないけど)
想像するのは、大事だと思う。

で、今日かんがえたこと。

プログラミング、Perl初心者のわたしでも

「ソレ、知ってるよ!」っていう

Hello World

なんで、世界こんにちは なんだ?

C言語のときも最初、それだった!
当然のごとくに。

でも、
きっと誰もがなんで、Hello Worldなんだ?って思うんじゃないのかな。

調べる方法がないから、とりあえずググったけど、

Wikipediaにもそんなに有益な情報はなし。

あ、でもこれは面白い

こういう一覧


これでwikiにページが登場しちゃうんだからなぁ。

そもそもC言語からはじまってるらしいが
それをみんなが使ってワイワイしていく感じ。ワイワイ取り上げるのがおもしろい。

その世界でだけ通じる
いうなら、「あ」と言えば「うん」というような共通言語っていうのは、
どの業界にもあると思う。

たとえばマスコミ(テレビ局)にも業界用語はある。
でも、ニッチなようで、ここ10年、20年で一般にも流出している。
だから、そんなに、その用語を使いこなしていることは
特別でもなく、理解の範疇になっていると思う。

でもプログラミングとか、この業界は、まだ新しく、
マスコミとか他の業界に比べて技術が必要とされるゆえに閉鎖されている。

という状況下において、共通言語とか
その中でだけ通じる笑いやユーモアを、まだまだたくさん持っている世界。
それがとっても興味深い。

Hello Worldとかはその浅いところで
(だって私すら知ってるし)
その言葉を言えば、その世界のひとなら、ドッと湧く、盛りあがれる
そんなアツーい世界、という気がしている。

その共通言語をまだ習得していないから、その世界に遊びにはいけないけれど。
興味深々。

あー、早く、いろいろできるようになりたい!

実は学生の頃に、「プログラミング」っていうものを、ちょっとだけ学んだ。

文学部、心理学科に入ったはずが、なぜかプログラミングの授業。
しかもC言語。
情報処理のぶっあつーーーい本。

理系から入ったわたしは、まだとっつきやすかったほうだったかもしれない。
生粋の文系の友人は悪戦苦闘。

とりあえずノートをとって
授業についていって模範のプログラムだけは書けるようになって
最終的には学科の先輩から去年の回答例をもらって
ノートとテストの模範解答を配布していた。
(その代わり、語学の授業は、出席カードの名前の代筆依頼。それでペイ あせる

C言語で覚えているのは

#include ってのと、int main ってのと、あとはprintf ってのとか・・・。
あと、double とかってのと floatとかっての。もうこれはなんだったか説明すらできない・・・。

そんなもんです。

でも、ちょっとした記憶があったからかも。
プログラミングとか、プログラマーとか、そういうのが近くにある環境になったいま
やってみたいな、という思いがフツフツと。

だって、日常でWebのディレクションしてて、ああ、ここが・・・って
もどかしいことだらけ。
これってこうできないのかな?とか、
面倒くさいー、もっと簡単にしたい、1回やったことはしたくないとか。

自分ですこし書けたらなら・・・

そう思い始めたことが、一番の動機です。

PHPとか、Javaとか、あるのになんでPerlにしたか。

それは簡単。「縁」。

近くに先生がいることも大事。

そして「自然言語に一番ちかい」。
その言葉が決め手でした。

どこまでいけるか、挑戦してみたい。