以前ツイッターで
わたしが トレードを始める前からトレードで生活し稼ぐ事を知っていた と話したことがあるけど
トレードを始める前から トレードに関する知識等を知っていた訳ではない。
証券会社に勤めていた父をもつわたしは 他の家庭と違い、
そういう意味では 身近に相場を知る者と生活していたという点では少しリードした状態で始めたのかもしれないけど
基礎知識等も皆無だった
充分恵まれていると言われるかもしれないけど、父も単なるサラリーマンの脳をもつひとりという点では 多くのサラリーマン家庭となんら変わらない環境。
そんな状況の中、なぜ 何の根拠もなく そう確信し、知っていると言うレベルの はたから見ると馬鹿げた考えが持てたかは
おそらく、トレードという選択だけではなく 他の事業展開等でもそう思ったと思う。
スキャやデイ等の超短期トレードにおいて、損小利大を目指すと 細かな損失を重ねる事に繋がる
精神的に未熟な間は、損失回数が多いと
この先ずっと損しかしないのでは・・等と不安になったりするもので。
まぁこれは確率や大数を理解していない事が大きな要因だけど。
損失に対しての一番良くない感情は 自己嫌悪だけど、
これも 精神的にある程度が出来上がっていない間は
もしかしたら 損小利大よりも 勝率重視で成功経験を積み重ねるほうが良いのかもしれない。
わたしがトレードで生活していくことを知っていたのは
トレードでも (おそらく他の事業でも) 生き残れる自信があったからで
それは過去の成功体験から基づく確信から容易に想像ついたからだと思ってる。
いずれ詳しく書こうと思う。