↓ポチッとお願いします↓

人気株ランキング


↓こちらもお願いします↓

にほんブログ村

こちらもお願いします。

ワンクリックで わたしのモチベが保たれます♪




先日の記事でのEAの問い合わせがチラホラと来ていましたが、その多くが どこからストラテジー販売にいけるのかと言うもので

リンク先を貼るのを忘れていたので 記しておきます。


バナーの貼り方とか調べる時間もないのでURLそのまんまだけど、


http://ameblo.jp/fx-at-works/

↑blog


http://fx-on.com/systemtrade/detail/?id=8550

↑販売ページ



わからないこと、質問などがあれば 答えられる範囲でお答えします。



さて、年末近くなり、

わたしは裁量トレードでの検証作業に入り始めました。


今年一年のトレード記録から、自己ルールを少し変えて想定して どの程度の損益が変わるのかの検証。


これはトレード回数が多い人には めちゃくちゃ時間かかるので、とても苦痛に感じるけど 是非おすすめの事なんですけどね。




トレードにおいて、ルールを作りそれを守るという事は 生き残る為に絶対不可欠なものだと思っているけど、

初心者の多くがこれができていないが為に酷いことになっているのも事実。


ここでもルールを作る重要さは書いていったつもりだけど、

感情だけでの取引をする人は多い。


そういう人に限って、ルールを教えてくださいと 結果をすぐに求めてきます。


ルールなんてものは人それぞれなんだけど、

それはその人の性格・器量なんかによって変えなくてはいけないものなんですけどね。



例えば、わたしがRSIがこの程度でこういうチャートが出たときには買う、とか ロスカットはこの状況、この%と言ったからといって、

それを何回徹底できるか?


10回ロスカット、、、いや 3回程度のロスカットが続いただけで これはマズイんじゃないか?と

お祈りしながらロスカットせずにナンビンしたり、

ここで増し玉というポイントですら 繰り返されたロスカットの記憶から 利益が失われるのが怖いって感情が生まれて、

増し玉ではなく 薄利で利益確定をするのも目に見えている。


これって、薄利であっても 利益が愛おしくて仕方ないんだろうなあ と思うんですけど、

その裏には 自分が正しいと認められたいという真理の作用があるんだと思う。


薄利であっても利益確定できた事自体から 自分が正しかった、と裏付けたいんだろうな、と。



ロスカットを繰り返すことによって蓄積される感情って、

自分が買ったら下がるるんじゃないかとか そういう不安からのエントリーすること自体への怖さだと思うけど、

失敗したくないとか 否定されたくないって感情だと思う。


ここまでについては以前も書いたと思うけど、

ではなぜ そう思ってしまうのか?




わたしの生い立ちや育った環境について書いてきたことあったかな?


わたしの育った環境は特異なもので、


勉強なんかも したければすればいい・したくなければ退学でもすればいいし その辺も自由。


だからテストの点が赤点だろうと 学年最下位でも 何か言われることもなかった。

進級できないかも、と言うときもあったけど そんな時も、留年して学校行くのもいいし やめてもいいし、と言う完全放置状態。


わたしの人生なんだから 自分の責任で決めなさい、と。

叱られた記憶がないんですね。


もっと言えば、

欲しいものがあって買ってもらえない時・まだ遊んでいたいのに帰らなくてはいけない時などの

ダダをこねて 地面に寝転がりバタバタと泣きながら親を困らせる行動。


こんなときに 多くの親は 無理に引っ張って帰ろうとしたり、

もう置いて帰るよと スタスタ歩き始め、子供が後をおいかけてくるのをためしたり。


わたしの親は わたしの目線まできて、

今 わたしがしたい事をまず気持ちがわかる、と一度肯定したあとで、時間がかかっても

買ってあげられない理由を納得させたり

早く帰らなくてはならない事を納得させたりしてくれました。

 

(これは過去記事に詳しく書いてあるので 探して読んでみてください。参考になると思います。)



要は 幼い頃から怒られた記憶がないんですね。

男だらけの中にやっと生まれた女の子で 発達も遅いほうで心配ばかりかけていました。

求められるものが、元気に生きていける能力だけつけてほしい、と言うラインのものだったので

頭ごなしに 早くしなさいとか どうしてできないの?とか言われたこともないし

色んな物事に対し 必ずわたしの気持ち・欲求をまず受け入れてから 納得できるまでじっくり話されてきた。



実際、犯罪にふれるような悪い事もしなかったけど、

成績が悪いからとか 学校サボったからとかで怒られた事なんて一度もない。



そもそも テストの点が悪くて怒るって どうなんでしょう?

テストの点が悪い=失敗した

って認識になりますよね。


おそらく、ですが わたしの言葉にする失敗という言葉と

トレードが怖くなる人の口にする失敗という言葉の意味合いの重みが違うと思うんですよ。



わたしの場合、何かトレード以外でも 『失敗した』 という言葉を使ったりしても、

『次こうすればいいのかぁ』 や 『はは そんな事もあるね』 と軽く思う程度で、

落ち込んだり自己嫌悪になる事は早々ない。


でも幼い頃から、何かあるごとに強制されたり怒られて育ってきた人は

『失敗した』と思う事は = 過去怒られた記憶 → その時の恐怖感・不安感

こうつながるんだろうなと思います。


怒られた記憶から 失敗することへの恐怖に繋がるんだと思う。


生まれたときから知識のある赤ちゃんなんて存在しないし、

何も知らない未知のこの世に誕生し、

うまくできないことに対し怒られることを繰り返される育てられ方。


納得することもできず ただ知らなかっただけの事なのに 失敗だとか考えたり そう言われるほうが間違っていると思うんですね。



投資初心者の方と話してみると、

損大利小になっている自分のへたくそさがイヤになる・・とか なさけない・・とか言う人が多くいましたが、

要はルールもなしに、しかもルールの重要さも理解してない訳だから

当たり前の結果なので、自己嫌悪することないんですよ。


そもそもそれは失敗だったのではなくて 無知な状態ってだけ。


わたしがうまいとも 彼らがヘタだとも思ってません。



車の右折でも ミラーで安全確認しますよね?

ミラーで確認しなければ 巻き込み事故を起こす原因を高確率に作ることになります。

ルールを持たず感情のままのトレードをしている人は ミラー確認をする事で酷い状態を避けれる可能性が低くなることすら知りません。

感覚のまま右折してる状態。


トレードは 無法地帯のような道路に見えますが、

安全確認をするしないも自分次第だし、

時速何kmで走ろうと それも自由

安全走行で 夢に向かって走りたいと思うのであれば、

自分が受け入れられるリスクの範囲のスピードや 自己流の交通ルールを徹底すべきです。


走行中、怖いと思うのも 車種によってもあるし (資金力

運転が未熟なうちは怖さも感じるし (トレード回数


こんな感じかな

だから ルールは自分で決めていかなくてはならないんですけどね。




まだ 年内更新すると思いますが、

一応、皆様に感謝の気持ちを言ってかなければいけない事なので 念のためご挨拶を。



blogとTwitterを始めて まだ半年弱ですが、

多くの人と知り合い、お話をさせていただいたりして とても楽しい、意味のある一年になれました。


今年 わたしは、ありがたい事に過去最高益を出せた一年でしたが、

それも ここに書き綴ることで自分への戒めや覚書にもなり、

また ここに来ていただいている方々からの意見交換などもあっての事だと思っています。

有意義な交流だと感じています。


皆様に感謝しています。

来年もまたよろしくお願いします。




あ、あと メリクリ ☆ 楽しい一日をお過ごしくださいませ。