ビットコインの専用銀行⁈
オーストリアの首都ウィーンに、初のビットコインの専用銀行Bitcoin-Bankがオープンしたことを地元メディアThe Localが報じた。同メディアでは「他の対面型ビットコイン売買の選択肢よりも簡単で安全にビットコインの売り買いができる」と紹介している。
銀行内のATMでは、ビットコイン/ユーロ、ユーロ/ビットコインの両替を取り扱う。また同行では仮想通貨関連情報も提供する。
Bitcoin-Bankはドイツのブロックチェーン企業Bit Trust Servicesが運営する。Bit Trustのマネージング・ディレクターMagdalena Isbrandt氏は、仮想通貨によるトランザクションの利点について「単純に(既存の方法よりも)ずっと早く、仲介者が必要ない」ことを挙げている。
オーストリアの隣国スイスでは、昨年11月から国営鉄道会社が全駅のチケット発行機でビットコイン販売を開始している。ウィーンでも今後ビットコインが入手できる場所は増えることになるか。
The Localの記事ではビットコインの今年はじめの値動きの状況やこれまでのビットコインのトレンド、ビットコインの特徴などが説明され、Bitcoin AustriaのAndreas Petersson氏からのビットコイン利用のメリットについてのコメントを紹介した後で、ウィーン労働会議所のGabriele Zgubic氏がビットコインの値動きの大きさやセキュリティーなどのリスクを指摘するコメントも掲載している。今後のビットコイン銀行の利用状況、メディアの注目度なども引き続き注目だ。
日本でのオープンでは有りませんが、日本でも大手銀行が暗号通貨に参入したり、暗号通貨の両替所(ビットフライヤー)に投資したりと、暗号通貨の波は波は確実に大きく成っています。
暗号通貨はビットコインだけでは有りません、真偽を見極めて新規参入の暗号通貨に投資するのも大きな利益を得るチャンスです。
そのチャンスを勝ち取るためには、情報が全てです。
暗号通貨と言うビックウェーブはすぐそこまで来ています。
NHKでも特集を組むくらい近い将来お金は電子化が進むでしょう。
そもそも暗号通貨が騒がれる以前に、私たちはデジタルマネーを使用しているんです!
身に覚えありませんか?
例えばSuica、初めは電車に乗る為だけのものでしたが、今ではどうですか?
コンビニなどで普通に買い物ができる様になってます。
家電量販店などのポイントカードも同様です。
ポイントは店舗ごとでしか使えませんが、発行元の店舗にとってはお金と同様の価値を持っています。
しかしどちらも換金することはできませんよね?
でも、本物の暗号通貨は違います。
暗号通貨は換金出来るんです。
日本円でも米ドルでも換金可能なんです!
そして、新規参入の暗号通貨は真偽を見極めて本物を手に入れることが出来れば
億万長者も夢ではないのです。
私はこのブログを読んで頂いている方には、ノアコインをお勧めしています、
それは、ノアコインがフィリピンの国家プロジェクトだからです。
国家が進めるプロジェクトが詐欺なんてありえませんよね?
興味のある方はこのブログより前に戻ってもう一度読み返してみてください。
貴重なお時間を割いてお付き合いいただきありがとうございました。
PS
何か質問や聞きたいことなど有りましたらコメントしてくださいね。