
こんなの作りました!S&Sキャブ各種の油面を見るのに車体に着けたままフロートボウルを外さずに油面を見ることができます。右はLキャブ用、左はEキャブ・B(A)キャブ・ツースロート用、Dキャブ、Gキャブ用の2種類です。フロートボウル底のプラグを交換するだけですので日常のメンテナンスからキャブレターオーバーホール時にお役だて下さい。シリコンホース、ホースクリップ付属します。
使用方法としてはガスコックを止めフロートボウル底のプラグ(真鍮ボルト)を外してガソリンを抜き付け替えますホースを付け下の写真のようにホースを持ち上げた状態でコックをオンにします。この時、車体は真直ぐに起こして下さい。するとホースの中をガソリンが流れ途中で止まります、その位置がフロート内部の油面位置と同じです。気泡が入って見にくい時は場合は爪でパチンと数回弾いて気泡を除いて下さい 。(注)フロートバルブ部分の不良、ゴミやサビ等の噛み込みがある場合は一定位置で止まりませんのでチェックして下さい。チェック用の真鍮ボルトはガソリンが漏れない程度に軽く締めて下さい。

Bキャブに装着した状態です。

こちらはLキャブに装着したものです、ちょっと写真だと見にくいかもしれませんがこのように実油面を見ることができます。Lキャブの真鍮フロートなどは過去にハンダで修理されて重くなっている物も多くみうけられます。フロートレベルで合わしても調子の悪い方はチェックして見てください。俺のは調子良いぜって方も調子の良い時の油面をみておくと今後のセッティングが楽になるかと思います。
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