Je cherche le bonheur ஐ 。:*

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2年前の私は、


自分が1番苦労してると思ってた


自分が1番報われないと思ってた


自分が1番可哀想って思ってた


ずっと勘違いしてた


いつでも他人が羨ましかった


自分に満足出来なかった




大人になった今思い返してみた


大した苦労はしてなかった


報われるような努力もしてなかった


何もかも勘違いしてた


自分が1番贅沢してた


そんなことにも気付けなかった自分が可哀想




私立の学校に通わせてもらって


海外留学もさせてもらえて


私は恵まれた環境にいる


親に感謝 絶対忘れたらあかん




自惚れるな自分!!!






中学卒業以来触れてなかった文集を読みました。


私は「将来の夢」について書いてました。

料理人になりたいと書いていました。

料理が好きだから
料理人に憧れているから
人を笑顔にしたいから

シンプル且つ正当な理由が並んでいました。


最後には

「たとえ、夢が変わっていようと、その夢に向かって一生懸命であってほしいです。」

と書いていました。



ごめんね?一年前の私。
夢変わるどころか、
将来が分からなくなっちゃった。




つい先日、学校で進路希望調査がありました。

その時に気付いてしまいました。

「将来何もしたいことない。」



みんなは「早く大人になりたい」って言うけど、
私は「大人」になんてなりたくないです。

「大人」はみんな理不尽で自分勝手です。

矛盾ばっかりの中身のない説教はもう聞き飽きました。

そんな汚い大人になるぐらいなら
大人になる前に消えてしまいたいです。



だから、私はより長く学生でありたい。
より長く子どものままでいたい。

そう考え、四年制大学を志望しました。


まだ将来何をしたいか、
具体的には何も分かっていないのですが、

「子ども」でいられる期間を大事に
学生生活を過ごしたいと思いました。



「大人」「子ども」の定義は人それぞれだと思います。

私にとって「子ども」は、いつだってチャレンジ精神旺盛で、失敗を恐れない純粋な人です。

その場から如何に上手く逃げられるかばかりを考えている、いつだって守りに入っている人にはなりたくないです。


もう増えない思い出だけ

あれからずっと抱きしめてた


なにげない時の中に

大事なものが詰まっていた



毎晩くれたオヤスミメール

うっとうしいと思う夜だって
心のどっかで ほんとはいつでも待っていた…




偶然に見かけたなら

幸せに笑っててほしい…



ぼくがどうしようもなく

後悔するくらい……





もしこの声届くなら 今こそちゃんと伝えたい

サヨナラよりアリガトウ 心から言えるよ



夢でいい きみと逢いたい

もう一度だけでいいから…


いつでもずっときみのこと大切に想ってた…

きみだけ愛してた……




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