中学卒業以来触れてなかった文集を読みました。
私は「将来の夢」について書いてました。
料理人になりたいと書いていました。
料理が好きだから
料理人に憧れているから
人を笑顔にしたいから
シンプル且つ正当な理由が並んでいました。
最後には
「たとえ、夢が変わっていようと、その夢に向かって一生懸命であってほしいです。」
と書いていました。
ごめんね?一年前の私。
夢変わるどころか、
将来が分からなくなっちゃった。
つい先日、学校で進路希望調査がありました。
その時に気付いてしまいました。
「将来何もしたいことない。」
みんなは「早く大人になりたい」って言うけど、
私は「大人」になんてなりたくないです。
「大人」はみんな理不尽で自分勝手です。
矛盾ばっかりの中身のない説教はもう聞き飽きました。
そんな汚い大人になるぐらいなら
大人になる前に消えてしまいたいです。
だから、私はより長く学生でありたい。
より長く子どものままでいたい。
そう考え、四年制大学を志望しました。
まだ将来何をしたいか、
具体的には何も分かっていないのですが、
「子ども」でいられる期間を大事に
学生生活を過ごしたいと思いました。
「大人」「子ども」の定義は人それぞれだと思います。
私にとって「子ども」は、いつだってチャレンジ精神旺盛で、失敗を恐れない純粋な人です。
その場から如何に上手く逃げられるかばかりを考えている、いつだって守りに入っている人にはなりたくないです。