園の帰りに息子1が支援施設の先生に電話したいと言いだした。

「保育園でがんばってますって先生に伝えたい」そうだ。

一見、ためらいもせず毎日園に行き、楽しそうだったけれど
そして、それを普通だと思っていたけど

実は本人はすごく頑張っていたのかも。

それなのに周りは「なんだ、馴染んでるじゃん」なんて
呑気なことを言っていたのかも。

で、上手に誉めてくれていた支援施設の先生が恋しくなったのかも。


憶測でしかないのですが。

できるのが当たり前って思わずに誉めてあげる

息子1を伸ばしてくれた、大事な教え

支援施設の先生の代わりに
母が実行しなくてはいけなかった事なのに。


今日からまた、沢山誉めようと思います。
母の留守中、お子達は母を恋しがることもなく過ごしたようですが
なぜか大人達が大荒れだったらしい。

義母はパニックを起こした息子1に対して
「なんで言うことを聞いてくれないの?」と言って泣いたらしい。

夫もパニックを起こした息子1にゲンコツし、それを咎めた義父母にむかって
「偉そうに言うならお前らが育ててみろ!」
と捨て台詞を吐いて別室に逃げたらしい。

まあ、
私に言わせれば

皆、発達障がい児を甘くみすぎですから~


母の苦労が少しわかってもらえたようです。


ちなみに普段は皆穏やかに息子1に接してくれてます。
母が居ないってのはかなりプレッシャーだったようです。

なんだか子供が心配なのではなく
大人が心配で、家を空けにくいhiroでした。
子を持つ親としては
新婦の親気分で涙であります。

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前泊にしたのは、
当日だと朝早くキツいのもありますが、
父が前日にマレーシアから帰国してそのまま東京に泊まるため
1人で寂しがる父に付き合ってあげようということで
妹と共に前泊を決行しました。
(義母に渋い顔をされながら)

父も楽しみにしてくれているようで、
ホテルを予約してくれたり今日の食事の場所を決めてくれたり。
これも親孝行だから!
と夫に言いつつ、
一番楽しみにしていたのは
自分なのでした。