ワイシャツと、ネクタイ -3ページ目

なにげない、一日。

さっき帰ってきて、洗濯物を干して、シャワー浴びて、一息。今日の仕事はあっという間に終わったけど、自宅と会社の移動時に、やっぱりいろんな事を考える。


シフトが昼から深夜枠になったので、完全、会えないじゃん…ってまず考える。一日にやり取りするメールも1,2通になってしまった。ちょうど彼が帰る時に、私も仕事場を離れる。22時過ぎにはもう会えないし、彼の方がシンデレラなので、もうどうしようもない。


どうしようもないっていっても、どうしたいって思ってるわけじゃないからね…


林真理子の不機嫌な果実という本を読んだ。正直、一番最後のページが怖かった。

女って、こわ・・・ あ、でも、自分も同じことしてるんじゃん…って思ったらもっと怖くなったw。


人間に、恋愛というプログラムがあるのが、嫌になる時がある。


始めました

今の生活に満足しているはずなのに、何が不満だったのか、一人の人に出会ってしまいました。これからの将来、語れるはずもない身分の人。それは知っていても、ちょっとした寂しさで、ズルズルとした関係を続けてしまっています。


 出会って、1か月。その中で、会ったのは4回。


 好き?って聞かれたら、うんって言えません。 でも、会いたいって思う。


 好きって言っちゃいけない人だから。我慢して言わない。


 今度はいつ会えるの?も言えない。どうしてこんなに臆病になってしまうんだろう。

 仕事に忙しい人で、温かい家庭がある人。

 どうして、そんな人ばかり好きになってしまうんだろう。

 こんな人の多い所に住んでるのに、そういう人しか見つけられないなんてね…。


 そんな私の恋愛を話します。


 今日、昼に会社の仲間とご飯を食べていて、ふと、仲間が彼氏の話を始めた時、急に会いたくなってしまって。思わずメールをしてしまいました。

 メールの返事はすぐに送られてきて、長居はできないけど、って条件付きで。

 向こうの仕事が終わるまでの2時間、本を買って、喫茶店でコーヒーを飲んで、ホテルでつまめるような惣菜をデパートの地下で物色。

 たった2時間しか会えなかった。でも、2時間も会えた。帰り際、こんなに早く帰らなきゃいけない理由を、彼から暴露された。

「早く帰って来いと、言われている」って。

 それを素直に謝罪し、申しわけなく思う私も、罪悪感でいっぱいになる。

 別れてからの電車の中で、今日のわがままを詫びた。それもすぐに、メールが返ってきた。俺も会いたかったからって。


 なにやってんだろうなぁ、って、思いながら家に帰ってきて、今に至るわけです。


 髪の毛にキスをされるの、好きになった。最近。