新しい年を、元気に迎えられたこと


それが、一番の幸せなことだって

初日の出を見ながら、自然に思えた

去年、50歳になり

若い時には、想像もできなかった年齢

健康で、好きなことをできる

当たり前ではなく

特別なことだって

いろいろなことを

素直に受け入れられる気持ち

いつまでも感謝する気持ち

持ち続けること

身体は衰えても

気持ちは衰えさせない

今まで出会えた人

これから出会う人

すべての出会いに感謝

今年のささやかな目標



元旦に思ったことたこと
久しぶりに皇居東御苑へ

すぐそばの有楽町まできたから

ちょっと足を伸ばして

大手門

大手門からお邪魔します

入るといきなりの

ジュウガツザクラ
十月桜(ジュウガツザクラ)

その名の通り、10月に咲く桜…

そして、4月にも咲く二度咲きなんだけど

今は、どっちの分なんだろう


ボケ

そしてボケ(木瓜)

これも、ちょっと早くないかなぁ

ボケっちゃったかぁ
おいおい

とはいえ、この花の花言葉には

「先駆者」「指導者」などがあり、

これは織田信長公が家紋に使っていたため

と言われてますが

ほかに

「妖精の輝き」「平凡」

相変わらず、花言葉のバラバラなこと…


続いて

ハルサザンカ

ハルサザンカ(春山茶花)

花言葉…「慎ましやかな人」
そして

ロウバイ

ロウバイ(蝋梅)

そして

ソシンロウバイ
ソシンロウバイ(素心蝋梅)

いい香りが漂ってます
うっとり

ロウバイが咲くということは

八重寒紅

早咲きの「八重寒紅」

冬至

「冬至」

八重野梅

「八重野梅」

新冬至
「新冬至」

早咲きとはいえ、12月に梅が咲き出すのは

早すぎでしょうえ゛!
モミジ

だって、まだモミジも紅葉してるし

気候のせいで、植物たちのサイクルも

ずれてきちゃってるみたい

そのうち、人間にも影響が…ブルブル

狂い咲きこわい

季節感も、情緒も薄れてきてしまうのかなぁ

人間も、自然の一部だから

繊細な部分、持ち続けていなきゃうん

流されず、自分を見失わずに

相田みつを美術館の特別展示

「ハローキティのにんげんだもの」

相田みつをさんは、詩人であり、書家でもあった方で

優しい言葉で、心をほぐしてくれる

そんな作品を展示している美術館での



夢のコラボ!!



特別展として、撮影OKとのことで

その作品を紹介します


「ひとりになりたい  ひとりはさびしい」


「にんげんだもの」


「いのち」


「めぐりあい」


「肥料」


「感動とは」



「木の芽がのびるのは  やわらかいから」


「自分の花」




「ゆ」


1月11日まで延長ですので

お近くにお寄りの際は、お立ち寄りを

ほっこり癒されてみませんか照れ