先日、行けなかった
「皇居東御苑」へ
いつものように、「大手門」から
いきなり
「皇居東御苑」へいつものように、「大手門」から
いきなり

「ボケ(木瓜)」がお出迎え
この名前に、若干の抵抗が…
と、思ったら
もともと、実が瓜に似ているから「木瓜(もけ)」が、
「ボケ」に、変化したらしいです
で、
久々に、花言葉
「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」
なんか、ばらばらな感じで…
木瓜花の家紋を、織田信長が使ったから
先駆者、指導者等の、花言葉がついたとか…
我が家の家紋も、木瓜花が入っているけど
「マボケ(真木瓜)」
ボケの種類は多いそうで、200品種以上が観賞用として、
あるそうで!

「サンシュユ(山茱萸)」
漢字を見るとおり、中国~朝鮮半島原産
別名「ハルコガネバナ(春黄金花)」
また、秋に赤い実をつけるので
「赤サンゴ」とも呼ばれるそうです
この季節の定番ですが
なんと
あの「ユンケル黄帝液」にも配合される
滋養強壮の漢方薬だそうです
花言葉
「持続」「耐久」「強健」
「ユンケル」っぽい
続いても定番の

「マンサク(満作)」
花言葉は
「霊感」「ひらめき」「直感」「神秘」
語源は、
「まず咲く」が変化した説と
「豊年満作」が変化した説があるそうです
東北地方では、この花の咲き方で作物の作況を占う
言い伝えがあるそうです

「琉球寒緋桜」
沖縄の桜開花は、この花が基準になるそうです
来週には、日本列島を桜(ソメイヨシノ)前線が
ゆっくりと、北上し始めるのかなぁ
色気が変わって

「紅千鳥」
「ブンゴウメ(豊後梅)」
実は、梅干しですねぇ
これらの梅が咲いている

梅は「谷雪」
この辺で東御苑を出ます
入ったときと同じ「大手門」から

東京駅とビル街
いつもの街
一時の自然に触れ合えた
貴重な時間は、しっかり
心に余裕を、つくってくれた
(ただ、体は正直で…
ふくらはぎが、悲鳴を上げてる)
ムリせず、ゆっくり、すこしづつ
今年も、来年も、10年先も
お散歩続けるために…






















