昨日は、ナチュラルクラスターの講座、「正しい自分の魅力に出会うメイクセミナー」に参加しました。

今までは。。。
メイクには無頓着。
できればしたくないという感じでした。

けれども、
おでこに深いしわができ、
白髪が増え、
顔がすぐに赤くなり。。。
そんな年齢を迎えました。
年齢をあまり気にしていなかったのですが、鏡を見ると、現実が。。。
しわもしみができるスピードをできるだけゆっくりにしたいのですが、それでも逆らうことはできません。

だから。。。
おでこにしわがいっても、しみがあっても、きれいでいたい!!
そんな思いで参加しました。

感想は、すごくおもしろかった!!
講師のうっちーの話がすごくおもしろかった!!
メイク以外のお話もなるほどといっぱい気づきがありました。

そして、自分の魅力を知ることで、それをいかしていく。
欠点を隠すのではなく、魅力をいかす。
それが大事なんだな~と思いました。
そして、お肌を大切に大切にすること。
私の皮膚はとても薄くてデリケートなのに、今までゴシゴシやってました。ごめんね。
これからは、大切に大切にします。

そして、講座のあとは、劇団四季のウィキッドを見てきました。
緑の肌に生まれたウィキッド。
ウィキッドは、仲間はずれにあい、いじめられ、緑の肌に生まれたことをとても恥ずかしくみじめに感じながらいます。
そんなウィキッドが立ち上がり、勇気を出して一歩を歩みだし、自分らしく生きはじめます。感動、感動で、涙がでました。
講座の内容とリンクしたストーリーでした。

そして、今から伊勢神宮にいきます。

外側も内側も美しく輝いていけるように!

髪が腰まで伸びたので、カットにいってきました。

白髪が増えてきたので、次回は染めようかなぁ~と美容師さんに相談したところ、

白髪が悪いという考えは考え直したほうがいいと言われました。

彼は、美に対して彼の哲学をしっかりもっておいでます。


白髪=良くない

老い=良くない


確かにそんな概念を持っていたなぁ~と思いました。


人はみな老いていきます。

髪も白くなっていきます。

しわも増えてきます。

それをどうとらえるか、どう向き合っていくか。


そして、彼(美容師)の

白もいい、

黒もいい、

そんな思いで髪を染めるのと、

白を隠そうという思いで髪を染めるのと、

全然違うでしょ?

という問いに、納得。


私は、白か黒かはっきりしないと気がすまないほうで、

中間を認めるようにと心がけていました。


けれども、

白もいい、

黒もいい、

中間もいい

そんなふうに考えられたらいいなと彼と話をしていて思いました。


私にとっての黒は

誰かにとって白かもしれない。



白と黒といえば、「白鳥の湖」

悪魔の娘の黒鳥オディールが王子の愛する白鳥オデットに化けて王子をだますというストーリー。


けれども、私の解釈は、

清らかな白鳥に対し、妖艶な黒鳥。

まったく対照的な二人。

王子が間違えるはずはないと思うのです。


王子は黒鳥のオディールにだまされたのではなく、

妖艶な黒鳥に心が揺らいだのだと思うのです。

白鳥オデットとしてではなく、

情熱的な黒鳥オディールに心がゆらいだのだと思います。

黒鳥オディールは、白鳥オデットに化けて王子をだまそうとしたのではなく、

オディールとして王子が好きだったのでは?



白か黒かではなく、

白もOK

黒もOK

という意識でこれからはいってみよう!